10月 北米の旅 ― 2018年10月19日
10月 北米の旅.2 ― 2018年10月20日
<初日>
●日本:千葉県
新幹線に乗って「名古屋駅」を出発。
事前に新幹線乗場の売店で昼食を購入しグリーン車で特選幕之内御膳を頂きました。
中身は関東・東海・関西の地域の特色を取入れた様々な食材が楽しめ車窓からは富士山が拝めました。
「品川駅」で成田エクスプレスに乗換え20分程経過した頃に東京スカイツリーが眺められました。
「成田空港第2」に着くとホテルバスで「ANAクラウンプラザホテル成田」に向かう。
ホテルの客室は最上階にあるジュニア スイートで
スパークリングワインのボトルと前菜付きのプランで予約しましたのでスカイダイニング「彩風」に行って夕食を頂きました。
部屋の窓からも成田空港のフライトが望め緑が豊富なエリアで意外でした。
<写真>
左上:成田エクスプレス
右上:ANAクラウンプラザホテル成田
左下:部屋はジュニア スイート ルーム
右下:彩風で鮭いくら丼
●日本:千葉県
新幹線に乗って「名古屋駅」を出発。
事前に新幹線乗場の売店で昼食を購入しグリーン車で特選幕之内御膳を頂きました。
中身は関東・東海・関西の地域の特色を取入れた様々な食材が楽しめ車窓からは富士山が拝めました。
「品川駅」で成田エクスプレスに乗換え20分程経過した頃に東京スカイツリーが眺められました。
「成田空港第2」に着くとホテルバスで「ANAクラウンプラザホテル成田」に向かう。
ホテルの客室は最上階にあるジュニア スイートで
スパークリングワインのボトルと前菜付きのプランで予約しましたのでスカイダイニング「彩風」に行って夕食を頂きました。
部屋の窓からも成田空港のフライトが望め緑が豊富なエリアで意外でした。
<写真>
左上:成田エクスプレス
右上:ANAクラウンプラザホテル成田
左下:部屋はジュニア スイート ルーム
右下:彩風で鮭いくら丼
10月 北米の旅.3 ― 2018年10月21日
<2日目>
●アメリカ:ニューヨーク州
朝食は1階のレストランカフェ「セレース」のブッフェを利用しましたが店内を見渡すと外人客ばかりでした。
その後ホテル周辺を散歩して12時にチェックアウト。
玄関前に着いたバスで「成田空港第1」まで移動しました。
フライトは16時40分発の「ANA」になりますので約4時間のうちに自宅から送ったスーツケースの受取・WiFiルーターのレンタル申込・外貨両替・シークレットベルトの購入・出国の手続きを済ませ残りの時間はのんびりと第4サテライトにある「ANAラウンジ」で軽食とシャワーを浴びて一息つく。
搭乗時刻が迫りゲート38に行くとビジネスクラスの案内がありましたので機内に誘導されました。
窓際席に付き客室乗務員にカーディガンとパジャマのリクエストをしましたらお持ちくださいましたので着替えてからスパークリングワインやビールを飲んで寛いでいました。
しかし機内食のディナーで洋食を選択しメインディッシュの分厚い牛フィレ肉のポワレを頂いてから体調不良となり客室乗務員の心遣いで隣の中央席も利用させていただけたので精神的にも助かりました。
フルフラットのシートすら有効活用せずに無様な姿でいましたがアメリカ上空辺りで回復してきました。
日本とニューヨークの時差が13時間の関係で同日の16時35分にニューヨーク市クイーンズ区にある「ジョンFケネディ国際空港」に到着。
マンハッタン区で宿泊する「ロッテ ニューヨーク パレス」までの往復送迎はCUEINTL NY INCに予約しておきました。
到着ターミナルのロビーで名前が書かれたボードを現地の日本人が持って出迎えてくださいました。
専用車にその方と同乗しイースト川の「クイーンズボロ橋」を通りマンハッタンのミッドタウンにあるホテルのマディソン アベニュー側の正面玄関前に停車しエントランスまで案内されました。
そこでお別れし館内に入るとゴージャスなシャンデリアが照らす階段を下がり右に少し進むとフロントがありました。
チェックインの手続きをした係の人が数ヶ月前に日本で観光しに来ていてそのときの写真を見せてくれて話が弾んだこともあってか素晴らしいロケーションの部屋をセレクトしてくださいました。
<写真>
左上:ANAラウンジのシャワールーム
右上:ビジネスクラスのアペタイザー
(鴨のロースト オールスパイスの香り 帆立貝と茸のムース 蟹とキャベツのマリネ のロール仕立て)
左下:ロッテ ニューヨーク パレスの部屋はプレミア ルーム ビュー
右下:部屋の窓からNY夜景
(眼下の中央にはセント パトリック大聖堂で白い建物の上階がトップ オブ ザ ロック 展望台)
●アメリカ:ニューヨーク州
朝食は1階のレストランカフェ「セレース」のブッフェを利用しましたが店内を見渡すと外人客ばかりでした。
その後ホテル周辺を散歩して12時にチェックアウト。
玄関前に着いたバスで「成田空港第1」まで移動しました。
フライトは16時40分発の「ANA」になりますので約4時間のうちに自宅から送ったスーツケースの受取・WiFiルーターのレンタル申込・外貨両替・シークレットベルトの購入・出国の手続きを済ませ残りの時間はのんびりと第4サテライトにある「ANAラウンジ」で軽食とシャワーを浴びて一息つく。
搭乗時刻が迫りゲート38に行くとビジネスクラスの案内がありましたので機内に誘導されました。
窓際席に付き客室乗務員にカーディガンとパジャマのリクエストをしましたらお持ちくださいましたので着替えてからスパークリングワインやビールを飲んで寛いでいました。
しかし機内食のディナーで洋食を選択しメインディッシュの分厚い牛フィレ肉のポワレを頂いてから体調不良となり客室乗務員の心遣いで隣の中央席も利用させていただけたので精神的にも助かりました。
フルフラットのシートすら有効活用せずに無様な姿でいましたがアメリカ上空辺りで回復してきました。
日本とニューヨークの時差が13時間の関係で同日の16時35分にニューヨーク市クイーンズ区にある「ジョンFケネディ国際空港」に到着。
マンハッタン区で宿泊する「ロッテ ニューヨーク パレス」までの往復送迎はCUEINTL NY INCに予約しておきました。
到着ターミナルのロビーで名前が書かれたボードを現地の日本人が持って出迎えてくださいました。
専用車にその方と同乗しイースト川の「クイーンズボロ橋」を通りマンハッタンのミッドタウンにあるホテルのマディソン アベニュー側の正面玄関前に停車しエントランスまで案内されました。
そこでお別れし館内に入るとゴージャスなシャンデリアが照らす階段を下がり右に少し進むとフロントがありました。
チェックインの手続きをした係の人が数ヶ月前に日本で観光しに来ていてそのときの写真を見せてくれて話が弾んだこともあってか素晴らしいロケーションの部屋をセレクトしてくださいました。
<写真>
左上:ANAラウンジのシャワールーム
右上:ビジネスクラスのアペタイザー
(鴨のロースト オールスパイスの香り 帆立貝と茸のムース 蟹とキャベツのマリネ のロール仕立て)
左下:ロッテ ニューヨーク パレスの部屋はプレミア ルーム ビュー
右下:部屋の窓からNY夜景
(眼下の中央にはセント パトリック大聖堂で白い建物の上階がトップ オブ ザ ロック 展望台)
10月 北米の旅.4 ― 2018年10月22日
<3日目>
朝食はホテルのメインダイニング「VILLARD」のアラカルトメニューから定番の料理を注文すると日本のディナーの価格帯になりましたがその分インテリアもゴージャスですし食べ物はもちろん美味しく頂けましたので満足でした。
コンシェルジュにタクシーの手配をしていただくと51丁目側ホテル玄関前のストリートで安全なタクシーを選び運転手に行き先を話していただきブロードウェーに向かった。
現地の付近を徒歩し「タイムズスクエア」に辿り着くと看板に囲まれた人の溜まり場。
劇場に戻ると隣にあった「シティキッチン」でドリンクを飲んで休憩しました。
パラーディオ建築様式の「マジェスティック劇場」の窓口で座席指定のチケットを受取った。
イヤホンガイドを借り重厚な室内装飾に囲まれた場内に入り前から4列目の席で[ミュージカル オペラ座の怪人]を鑑賞しました。
劇場の売店で記念品を買ってから外に出たら大雨で暫く雨宿りしていましたがやむこともなく小降りになった隙に近くのホテルに駆込みそこからタクシーに乗って宿に帰った。
部屋のベッドで横たわって休憩のつもりが目が覚めたらすっかり深夜でしたので歩いて24時間営業のドラックストア「デュエイン リード」まで夜食を調達しに行きました。
<写真>
左上:ホテルのVILLARDで朝食
右上:タクシーの車内
左下:マジェスティック劇場
右下:タイムズスクエア
朝食はホテルのメインダイニング「VILLARD」のアラカルトメニューから定番の料理を注文すると日本のディナーの価格帯になりましたがその分インテリアもゴージャスですし食べ物はもちろん美味しく頂けましたので満足でした。
コンシェルジュにタクシーの手配をしていただくと51丁目側ホテル玄関前のストリートで安全なタクシーを選び運転手に行き先を話していただきブロードウェーに向かった。
現地の付近を徒歩し「タイムズスクエア」に辿り着くと看板に囲まれた人の溜まり場。
劇場に戻ると隣にあった「シティキッチン」でドリンクを飲んで休憩しました。
パラーディオ建築様式の「マジェスティック劇場」の窓口で座席指定のチケットを受取った。
イヤホンガイドを借り重厚な室内装飾に囲まれた場内に入り前から4列目の席で[ミュージカル オペラ座の怪人]を鑑賞しました。
劇場の売店で記念品を買ってから外に出たら大雨で暫く雨宿りしていましたがやむこともなく小降りになった隙に近くのホテルに駆込みそこからタクシーに乗って宿に帰った。
部屋のベッドで横たわって休憩のつもりが目が覚めたらすっかり深夜でしたので歩いて24時間営業のドラックストア「デュエイン リード」まで夜食を調達しに行きました。
<写真>
左上:ホテルのVILLARDで朝食
右上:タクシーの車内
左下:マジェスティック劇場
右下:タイムズスクエア
10月 北米の旅.5 ― 2018年10月23日
<4日目>
ホテル内のベーカリー「POMME PALAIS」で朝食を買って中庭でモーニングタイム。
51丁目側ホテル玄関前に専用車が迎えにくる時間となり食べきれなかったパンは観光中に頂きます。
今日はリングスニューヨークツアーズで申込しておいた[日本語ガイド7時間コースの自由観光]になります。
マンハッタン区から「ブルックリン橋」でイースト川を渡りブルックリン区に入ってダンボウ地区で下車。
イースト川沿にある「メインストリートパーク」と「エンパイアフルトンフェリー州立公園」はブルックリン橋と「マンハッタン橋」に挟まれていてこの川岸から望むロウアー マンハッタンの摩天楼の景色は絵になります。
車で「バッテリーパーク」に移動しそこから観光船で自由の女神に行く計画をしていましたが
チケット売場で購入したものの長蛇の列で乗船待ち時間が数時間かかるため断念しチケットの払い戻しをしました。
車で隣の「ロバートFワグナージュニアパーク」に移動しそこで自由の女神を眺めました。
<写真>
左上:専用車で市内観光
右上:ブルックリン橋とロウアー マンハッタンの摩天楼
左下:バッテリーパークのリス
右下:ロバートFワグナージュニアパークからの自由の女神
ホテル内のベーカリー「POMME PALAIS」で朝食を買って中庭でモーニングタイム。
51丁目側ホテル玄関前に専用車が迎えにくる時間となり食べきれなかったパンは観光中に頂きます。
今日はリングスニューヨークツアーズで申込しておいた[日本語ガイド7時間コースの自由観光]になります。
マンハッタン区から「ブルックリン橋」でイースト川を渡りブルックリン区に入ってダンボウ地区で下車。
イースト川沿にある「メインストリートパーク」と「エンパイアフルトンフェリー州立公園」はブルックリン橋と「マンハッタン橋」に挟まれていてこの川岸から望むロウアー マンハッタンの摩天楼の景色は絵になります。
車で「バッテリーパーク」に移動しそこから観光船で自由の女神に行く計画をしていましたが
チケット売場で購入したものの長蛇の列で乗船待ち時間が数時間かかるため断念しチケットの払い戻しをしました。
車で隣の「ロバートFワグナージュニアパーク」に移動しそこで自由の女神を眺めました。
<写真>
左上:専用車で市内観光
右上:ブルックリン橋とロウアー マンハッタンの摩天楼
左下:バッテリーパークのリス
右下:ロバートFワグナージュニアパークからの自由の女神
10月 北米の旅.6 ― 2018年10月24日
気を取り直して向かった先は2001年9月11日にアメリカ同時多発テロ事件の標的となったワールド トレード センターの倒壊した跡地です。
その「グラウンド ゼロ(慰霊場プール)」で参拝をしてから車でウォール街に行き
「トリニティ教会」を背にして歩くと「ニューヨーク証券取引所」や「フェデラル ホール国立記念館」を見ることができました。
その後車窓から「チャージング・ブル像」を目にして「エンパイア ステート ビル」で下車しました。
ビルの展望台に着くと世界一の大都会ニューヨークが360度見渡せました。
最後に車で「セントラルパーク」を通り
ビートルズのジョンレノンが住んでいた「ダコタ ハウス」前で記念撮影して終日観光を終えました。
<写真>
左上:ワン ワールド トレード センター(約541メートル104階)
右上:ニューヨーク証券取引所
左下:ダコタ ハウス
右下:エンパイア ステート ビル展望台からニューヨークの絶景
その「グラウンド ゼロ(慰霊場プール)」で参拝をしてから車でウォール街に行き
「トリニティ教会」を背にして歩くと「ニューヨーク証券取引所」や「フェデラル ホール国立記念館」を見ることができました。
その後車窓から「チャージング・ブル像」を目にして「エンパイア ステート ビル」で下車しました。
ビルの展望台に着くと世界一の大都会ニューヨークが360度見渡せました。
最後に車で「セントラルパーク」を通り
ビートルズのジョンレノンが住んでいた「ダコタ ハウス」前で記念撮影して終日観光を終えました。
<写真>
左上:ワン ワールド トレード センター(約541メートル104階)
右上:ニューヨーク証券取引所
左下:ダコタ ハウス
右下:エンパイア ステート ビル展望台からニューヨークの絶景
10月 北米の旅.7 ― 2018年10月25日
<5日目>
●カナダ:オンタリオ州
マイバス(JTB USA)に申込したカナダの[ナイアガラツアー]に早朝から出掛けます。
50丁目側ホテル玄関前からJFK国際空港まで専用車で送っていただきました。
空港内で朝食を済ませジェットブルー航空の搭乗口付近でのんびり過ごしていたら気づいたときにはゲートが閉鎖されてしまいました。
二進も三進も行かない状況でいたら女性スタッフが歩みよりヘルプデスクに誘導されました。
時間を要しましたがチケットの再発行ができ2時間遅れの便でニューヨーク州のバッファロー市にある「バッファローナイアガラ国際空港」に向かいます。
JTBに連絡を入れ事情を説明し移動中に調整していただけました。
当初予定していた人ではなく別の現地日本人ガイドがその国際空港に専用車で迎えにきました。
ツアー内容は当日と翌日の観光を入換えするだけでことを終えることができ専用車で「レインボウ橋」の国境を越えてカナダに入国しオンタリオ州の「ナイアガラ オン ザ レイク」の観光に向かいました。
かわいらしい街の中心を走るクィーンズ通りに設置されたラウンドマークの時計塔等を見てから下車しました。
歴史ある「プリンス オブ ウェールズ ホテル」の館内見学や手作りのオーガニック ジャムのお店「グリーヴズ」でフルーツ ジャムをお土産に購入しました。
そして急いでワイナリー「シャトー デ シャーム」に車で向かうと我々の為に閉店せずにスタッフがお待ちくださいました。
こちらではぶどう畑の収穫から醸造・販売までしています。
立派な建物に入ると地下に案内され目の前には巨大なワインのタンクや積め上げた樽がありました。
1階の部屋ではナイアガラの名産アイスワインを含めた5種類のテイスティングができました。
本日の観光を終え専用車で宿に向かいました。
ホテルは「シェラトン オン ザ フォールズ」の「ナイアガラの滝」が見える客室に案内され部屋の窓からはアメリカ滝やブライダルベール滝そしてカナダ滝がライトアップされていました。
日本料理が恋しくなりホテル周辺散策がてら和食店の「瀧」に入りうどんとお寿司を食べて一日を終えました。
<写真>
左上:プリンス オブ ウェールズ ホテル
右上:シャトー デ シャーム ワイナリー
左下:クリフトン ヒルの繁華街
右下:シェラトン オン ザ フォールズのナイアガラの滝が見える部屋
●カナダ:オンタリオ州
マイバス(JTB USA)に申込したカナダの[ナイアガラツアー]に早朝から出掛けます。
50丁目側ホテル玄関前からJFK国際空港まで専用車で送っていただきました。
空港内で朝食を済ませジェットブルー航空の搭乗口付近でのんびり過ごしていたら気づいたときにはゲートが閉鎖されてしまいました。
二進も三進も行かない状況でいたら女性スタッフが歩みよりヘルプデスクに誘導されました。
時間を要しましたがチケットの再発行ができ2時間遅れの便でニューヨーク州のバッファロー市にある「バッファローナイアガラ国際空港」に向かいます。
JTBに連絡を入れ事情を説明し移動中に調整していただけました。
当初予定していた人ではなく別の現地日本人ガイドがその国際空港に専用車で迎えにきました。
ツアー内容は当日と翌日の観光を入換えするだけでことを終えることができ専用車で「レインボウ橋」の国境を越えてカナダに入国しオンタリオ州の「ナイアガラ オン ザ レイク」の観光に向かいました。
かわいらしい街の中心を走るクィーンズ通りに設置されたラウンドマークの時計塔等を見てから下車しました。
歴史ある「プリンス オブ ウェールズ ホテル」の館内見学や手作りのオーガニック ジャムのお店「グリーヴズ」でフルーツ ジャムをお土産に購入しました。
そして急いでワイナリー「シャトー デ シャーム」に車で向かうと我々の為に閉店せずにスタッフがお待ちくださいました。
こちらではぶどう畑の収穫から醸造・販売までしています。
立派な建物に入ると地下に案内され目の前には巨大なワインのタンクや積め上げた樽がありました。
1階の部屋ではナイアガラの名産アイスワインを含めた5種類のテイスティングができました。
本日の観光を終え専用車で宿に向かいました。
ホテルは「シェラトン オン ザ フォールズ」の「ナイアガラの滝」が見える客室に案内され部屋の窓からはアメリカ滝やブライダルベール滝そしてカナダ滝がライトアップされていました。
日本料理が恋しくなりホテル周辺散策がてら和食店の「瀧」に入りうどんとお寿司を食べて一日を終えました。
<写真>
左上:プリンス オブ ウェールズ ホテル
右上:シャトー デ シャーム ワイナリー
左下:クリフトン ヒルの繁華街
右下:シェラトン オン ザ フォールズのナイアガラの滝が見える部屋
10月 北米の旅.8 ― 2018年10月26日
<6日目>
●アメリカ:ニューヨーク州
ホテル内の「スターバックス」で朝食を購入し部屋で食べた。
観光時間となり昨日のガイドとロビーで待合せです。
玄関前に停車してある車内には女性客がいらっしゃいました。
ニュージャージー州からお越しになられた日本人でご一緒に観光いたします。
最初にカナダ滝を見てから車で上流まで行きました。
その後「ホーンブロワー ナイアガラ クルーズ」の船着き場に到着するとカッパを着用しホーンブロワーに乗船。
2階のデッキからアメリカ滝を目の前にし川の水流や両側の崖を眺めながらカナダ滝に向かいそこでUターンをする際に水しぶきが凄まじく顔と手にかかりずぶ濡れになりました。
岸に上がると乗船前に3人で記念撮影した写真が仕上っていましたのでプリントとデータ画像を購入しました。
そして3人で歩いてシェラトン オン ザ フォールズのレストランに向かいました。
ホテルの上階にある「フォールズビュー グランド ブュッフェ」で滝を眺めてご一緒にランチを頂きました。
ニュージャージー州の人とお話をしましたら北海道で校長を終えリタイアを切っ掛けにアメリカで教頭の職務を引受けたそうです。
次の観光先は車に乗って紅葉スポットの「ワール プール」に向かいました。
ここはナイアガラ川が直角に曲がるため水流で渦を巻いていて山も水面も鮮やかでした。
ナイアガラの滝の発祥地点は現在よりも11キロ程下流にありその場所も見に行きました。
滝は歳月を重ね浸食し上流へ今も移動しているそうです。
最後に「斉藤カナダ」のショップでビーバーの毛皮の襟巻き等を購入しました。
先生とはシェラトンホテルの玄関前でお別れし館内のスターバックスで水分補給した後にガイドと車でアメリカ側に渡ります。
ニューヨーク州に位置する「ナイアガラ フォールズ州立公園」に立寄りそこから見たカナダ滝の滝壺に落ちる多量な水流を眼下に見おろすと迫力満点でした。
その後バッファローナイアガラ国際空港まで走らせて
ガイドが出発ロビーまで来てお見送りいただき大変お世話になりました。
デルタ航空でJFK国際空港に到着すると係の人が出迎え
マンハッタンのミッドタウンにあるロッテ ニューヨーク パレスまで専用車で送迎していただきました。
気分転換にパレスホテルの部屋を上級のタワー側にしたのでフロントも別扉から入り改めてチェックインの手続きをしました。
タワー側の部屋に着くと部屋係からルーム説明を聞き暫くしてから就寝しました。
<写真>
左上:部屋の窓からナイアガラの滝を一望
右上:ナイアガラ クルーズ
左下:紅葉スポットのワール プール
右下:ロッテ ニューヨーク パレスのタワー側の部屋専用出入口
●アメリカ:ニューヨーク州
ホテル内の「スターバックス」で朝食を購入し部屋で食べた。
観光時間となり昨日のガイドとロビーで待合せです。
玄関前に停車してある車内には女性客がいらっしゃいました。
ニュージャージー州からお越しになられた日本人でご一緒に観光いたします。
最初にカナダ滝を見てから車で上流まで行きました。
その後「ホーンブロワー ナイアガラ クルーズ」の船着き場に到着するとカッパを着用しホーンブロワーに乗船。
2階のデッキからアメリカ滝を目の前にし川の水流や両側の崖を眺めながらカナダ滝に向かいそこでUターンをする際に水しぶきが凄まじく顔と手にかかりずぶ濡れになりました。
岸に上がると乗船前に3人で記念撮影した写真が仕上っていましたのでプリントとデータ画像を購入しました。
そして3人で歩いてシェラトン オン ザ フォールズのレストランに向かいました。
ホテルの上階にある「フォールズビュー グランド ブュッフェ」で滝を眺めてご一緒にランチを頂きました。
ニュージャージー州の人とお話をしましたら北海道で校長を終えリタイアを切っ掛けにアメリカで教頭の職務を引受けたそうです。
次の観光先は車に乗って紅葉スポットの「ワール プール」に向かいました。
ここはナイアガラ川が直角に曲がるため水流で渦を巻いていて山も水面も鮮やかでした。
ナイアガラの滝の発祥地点は現在よりも11キロ程下流にありその場所も見に行きました。
滝は歳月を重ね浸食し上流へ今も移動しているそうです。
最後に「斉藤カナダ」のショップでビーバーの毛皮の襟巻き等を購入しました。
先生とはシェラトンホテルの玄関前でお別れし館内のスターバックスで水分補給した後にガイドと車でアメリカ側に渡ります。
ニューヨーク州に位置する「ナイアガラ フォールズ州立公園」に立寄りそこから見たカナダ滝の滝壺に落ちる多量な水流を眼下に見おろすと迫力満点でした。
その後バッファローナイアガラ国際空港まで走らせて
ガイドが出発ロビーまで来てお見送りいただき大変お世話になりました。
デルタ航空でJFK国際空港に到着すると係の人が出迎え
マンハッタンのミッドタウンにあるロッテ ニューヨーク パレスまで専用車で送迎していただきました。
気分転換にパレスホテルの部屋を上級のタワー側にしたのでフロントも別扉から入り改めてチェックインの手続きをしました。
タワー側の部屋に着くと部屋係からルーム説明を聞き暫くしてから就寝しました。
<写真>
左上:部屋の窓からナイアガラの滝を一望
右上:ナイアガラ クルーズ
左下:紅葉スポットのワール プール
右下:ロッテ ニューヨーク パレスのタワー側の部屋専用出入口
10月 北米の旅.9 ― 2018年10月27日
<7日目>
徒歩でNY5番街方面に自由気ままな観光に出掛けました。
ホテルの向かえにあるネオ ゴシック建築様式の「セント パトリック大聖堂」に入ってみるとミサが開かれ賛美歌を熱唱していたので暫く聴いていました。
煌びやかな金の主祭壇のデザインはティファニーによって設計されていて
そこで牧師は儀式を終えられ戻られる際にカメラに向かって微笑んで手を振ってくださいました。
大聖堂前の通り5thアベニューを進むとカルティエやザ ペニンシュラがあり
その先に日本のメディアでも政治がらみで報道されていた「トランプ タワー」がそびえ立っていました。
タワーの玄関先に機関銃を手にした警備員がいました。
隣にある「ティファニー」の店内で目の保養をし4階のザ ブルーボックス カフェに行ってみたら完全予約制でNG。
結局トランプ タワーに戻り館内に入ると荷物検査もあり
やっとのことでフードコートでお米にありつけました。
デザートにアイスクリームを食べましたが選んだものがとても美味しかった。
近くには大統領夫妻のグッズの売店もありました。
さらに歩いて「ザ プラザ ニューヨーク」のホテルにも行ってみましたが中々の室内装飾でした。
そこでUターンし「ルイ ヴィトン・アルマーニ・ドルチェ&ガッバーナ」のブランド店に立寄りながら宿に一旦戻りました。
<写真>
左上:セント パトリック大聖堂
右上:ティファニー
左下:トランプ タワーの玄関先
右下:ザ プラザ ニューヨーク
徒歩でNY5番街方面に自由気ままな観光に出掛けました。
ホテルの向かえにあるネオ ゴシック建築様式の「セント パトリック大聖堂」に入ってみるとミサが開かれ賛美歌を熱唱していたので暫く聴いていました。
煌びやかな金の主祭壇のデザインはティファニーによって設計されていて
そこで牧師は儀式を終えられ戻られる際にカメラに向かって微笑んで手を振ってくださいました。
大聖堂前の通り5thアベニューを進むとカルティエやザ ペニンシュラがあり
その先に日本のメディアでも政治がらみで報道されていた「トランプ タワー」がそびえ立っていました。
タワーの玄関先に機関銃を手にした警備員がいました。
隣にある「ティファニー」の店内で目の保養をし4階のザ ブルーボックス カフェに行ってみたら完全予約制でNG。
結局トランプ タワーに戻り館内に入ると荷物検査もあり
やっとのことでフードコートでお米にありつけました。
デザートにアイスクリームを食べましたが選んだものがとても美味しかった。
近くには大統領夫妻のグッズの売店もありました。
さらに歩いて「ザ プラザ ニューヨーク」のホテルにも行ってみましたが中々の室内装飾でした。
そこでUターンし「ルイ ヴィトン・アルマーニ・ドルチェ&ガッバーナ」のブランド店に立寄りながら宿に一旦戻りました。
<写真>
左上:セント パトリック大聖堂
右上:ティファニー
左下:トランプ タワーの玄関先
右下:ザ プラザ ニューヨーク
10月 北米の旅.10 ― 2018年10月28日
ホテルの部屋で休憩してから夜遊びに出掛けます。
あっとニューヨークで[百万ドルの夜景とディナーツアー]の予約が入れてあり
その時刻となりましたので51丁目側ホテル玄関前でガイドと落ち合います。
お迎えの車に乗り込むと一組のご夫妻がいらっしゃいました。
車でブルックリン区に入ると倉庫や古いアパートが立ち並び
近年ではアーティストやデザイナーが住んでいておしゃれなカフェやショップも多く
映画等のロケ地でも使用されている雰囲気がある街です。
ディナーは「ジアンド オン ザ ウォーター」のレストランに案内され
窓席に座りイースト川と「ウィリアムズバーグ橋」を眺めてイタリアン料理を満喫しました。
4日目の朝方に観光したパイアフルトンフェリー州立公園ですが
夜来てみるとそこにある「ジェーンズ カルーセル」はまるでメリーゴーランドがスケルトンの宝石箱に入っているような美しい輝きで圧巻だった。
車で少し移動しフルーツ ストリート シッティング エリアの「ブルックリン ハイツ プロムナード」から望むイースト川とロウアー マンハッタン超高層ビル群の夜景はインパクトがありました。
マンハッタン区に戻りロックフェラー センターで皆様とお別れしました。
コムキャスト ビルディングの「トップ オブ ザ ロック」展望台に行くと絶景で
宿泊している高層ビルのロッテ ニューヨーク パレスは目と鼻の先です。
下界にあるスケートリンクに立寄りその後ラジオシティ ミュージックホールを通りホテルまで徒歩で帰りました。
<写真>
左上:ロッテ ニューヨーク パレスのタワー側の部屋はラグジュアリー ルーム
右上:ジアンド オン ザ ウォーターでディナーコース
左下:ジェーンズ カルーセル
右下:トップ オブ ザ ロック展望台から望むマンハッタン夜景
(中央の超高層ビルがエンパイア ステート ビル)
あっとニューヨークで[百万ドルの夜景とディナーツアー]の予約が入れてあり
その時刻となりましたので51丁目側ホテル玄関前でガイドと落ち合います。
お迎えの車に乗り込むと一組のご夫妻がいらっしゃいました。
車でブルックリン区に入ると倉庫や古いアパートが立ち並び
近年ではアーティストやデザイナーが住んでいておしゃれなカフェやショップも多く
映画等のロケ地でも使用されている雰囲気がある街です。
ディナーは「ジアンド オン ザ ウォーター」のレストランに案内され
窓席に座りイースト川と「ウィリアムズバーグ橋」を眺めてイタリアン料理を満喫しました。
4日目の朝方に観光したパイアフルトンフェリー州立公園ですが
夜来てみるとそこにある「ジェーンズ カルーセル」はまるでメリーゴーランドがスケルトンの宝石箱に入っているような美しい輝きで圧巻だった。
車で少し移動しフルーツ ストリート シッティング エリアの「ブルックリン ハイツ プロムナード」から望むイースト川とロウアー マンハッタン超高層ビル群の夜景はインパクトがありました。
マンハッタン区に戻りロックフェラー センターで皆様とお別れしました。
コムキャスト ビルディングの「トップ オブ ザ ロック」展望台に行くと絶景で
宿泊している高層ビルのロッテ ニューヨーク パレスは目と鼻の先です。
下界にあるスケートリンクに立寄りその後ラジオシティ ミュージックホールを通りホテルまで徒歩で帰りました。
<写真>
左上:ロッテ ニューヨーク パレスのタワー側の部屋はラグジュアリー ルーム
右上:ジアンド オン ザ ウォーターでディナーコース
左下:ジェーンズ カルーセル
右下:トップ オブ ザ ロック展望台から望むマンハッタン夜景
(中央の超高層ビルがエンパイア ステート ビル)










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