1月~3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅 ― 2017年03月04日
2016年9月・2017年1月~3月の旅行記になります。
2016年9月に郵船クルーズが所有する「飛鳥II」が名古屋港へ寄港しました。
その際に[飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017]の説明会が船上で開催。
乗船時に手荷物のX線検査をしてから船内のデッキ6「ハリウッドシアター」に向かいました。
その会場で皆様とご一緒にクルーズの説明を聞きました。
またグループごとで客室やパブリックスペースの見学を終えると昼食はデッキ5「フォーシーズンダイニングルーム」に案内されテーブル席に着くとコース料理とアルコール等が振る舞われました。
その後自由解散です。
そして2017年1月に日本最大客船の飛鳥IIで40日程の旅に出掛けました。
コースは横浜発(日本)~グアム(アメリカ)~パラオ(パラオ共和国)~アンボンとコモド島(インドネシア)~シンガポール(シンガポール)~ペナンとランカウイ(マレーシア)~ホーチミンとダナンとハロン湾(ベトナム)~香港(中国)~神戸と横浜着(日本)となります。
日本を除くと11(7カ国)の寄港地を巡るロングクルーズです。
船上で家内の誕生日を迎えバースデーケーキでお祝いしました。
また[世界の船旅]と[飛鳥II物語]のインタビューを受け帰国後BS朝日で放送されました。
飛鳥II物語の番組内で船は1リットルの重油で7・8メートル進むことを知りました。
全区間を乗船し旅日記も長くなりますが良かったらご覧ください。
<服装>
ドレスコードはフォーマル3回・インフォーマル4回その他はカジュアル。
私は1日に服を3回程着替えた。
<生活パターン>
入港撮影~朝食~フリー~昼食~観光~イベント~夕食~パソコン~睡眠。
観光がない日は船内での講演・教室・映画等に出掛けた。
<船内日課>
デッキ8の「バルコニー付の部屋」なのでデッキチェアに寝そべって心地良い潮風と大海原の絶景を眺めていた。
また窓を開けて自然換気も時々していた。
バスタブとシャワーが部屋に設置されていますので観光から戻った直後に必ず利用した。
夕食とエンターテイメントは2回制で食事を2回目に選択したらエンターテイメントは1回目になった。
そのエンターテイメントは欠かさず見に行った。
備え付けのTVで航路図や寄港地の天気等を確認した。
毎晩配布される船内新聞を一通り見て翌日の行動予定を立てた。
寝る前にカメラ画像をパソコンに移しますが船の揺れが大きい際は終日航海にまとめて作業をした。
<寄港地>
ホーチミンと香港を除く観光ツアーを出発前に郵船クルーズに申込みしたらすべて希望通りになった。
またオプショナルツアーでイースタン&オリエンタルエクスプレス車内ディナーのメイン料理は事前に選択し申込みをした。
ツアーの移動手段はバスとボートが主力になった。
現地支払いはセキュリティが高そうな店についてはカードを利用したがそれ以外は船内で両替をし現地通貨を使用した。
<写真>
上中:船上からの景色(朝・昼・夕・夜)
下 :船名:飛鳥II
全長:241m
全幅:29.6m
乗客定員:872人
乗組定員:470人
総トン数:50,142トン
巡航速度:21ノット(39km/h)
2016年9月に郵船クルーズが所有する「飛鳥II」が名古屋港へ寄港しました。
その際に[飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017]の説明会が船上で開催。
乗船時に手荷物のX線検査をしてから船内のデッキ6「ハリウッドシアター」に向かいました。
その会場で皆様とご一緒にクルーズの説明を聞きました。
またグループごとで客室やパブリックスペースの見学を終えると昼食はデッキ5「フォーシーズンダイニングルーム」に案内されテーブル席に着くとコース料理とアルコール等が振る舞われました。
その後自由解散です。
そして2017年1月に日本最大客船の飛鳥IIで40日程の旅に出掛けました。
コースは横浜発(日本)~グアム(アメリカ)~パラオ(パラオ共和国)~アンボンとコモド島(インドネシア)~シンガポール(シンガポール)~ペナンとランカウイ(マレーシア)~ホーチミンとダナンとハロン湾(ベトナム)~香港(中国)~神戸と横浜着(日本)となります。
日本を除くと11(7カ国)の寄港地を巡るロングクルーズです。
船上で家内の誕生日を迎えバースデーケーキでお祝いしました。
また[世界の船旅]と[飛鳥II物語]のインタビューを受け帰国後BS朝日で放送されました。
飛鳥II物語の番組内で船は1リットルの重油で7・8メートル進むことを知りました。
全区間を乗船し旅日記も長くなりますが良かったらご覧ください。
<服装>
ドレスコードはフォーマル3回・インフォーマル4回その他はカジュアル。
私は1日に服を3回程着替えた。
<生活パターン>
入港撮影~朝食~フリー~昼食~観光~イベント~夕食~パソコン~睡眠。
観光がない日は船内での講演・教室・映画等に出掛けた。
<船内日課>
デッキ8の「バルコニー付の部屋」なのでデッキチェアに寝そべって心地良い潮風と大海原の絶景を眺めていた。
また窓を開けて自然換気も時々していた。
バスタブとシャワーが部屋に設置されていますので観光から戻った直後に必ず利用した。
夕食とエンターテイメントは2回制で食事を2回目に選択したらエンターテイメントは1回目になった。
そのエンターテイメントは欠かさず見に行った。
備え付けのTVで航路図や寄港地の天気等を確認した。
毎晩配布される船内新聞を一通り見て翌日の行動予定を立てた。
寝る前にカメラ画像をパソコンに移しますが船の揺れが大きい際は終日航海にまとめて作業をした。
<寄港地>
ホーチミンと香港を除く観光ツアーを出発前に郵船クルーズに申込みしたらすべて希望通りになった。
またオプショナルツアーでイースタン&オリエンタルエクスプレス車内ディナーのメイン料理は事前に選択し申込みをした。
ツアーの移動手段はバスとボートが主力になった。
現地支払いはセキュリティが高そうな店についてはカードを利用したがそれ以外は船内で両替をし現地通貨を使用した。
<写真>
上中:船上からの景色(朝・昼・夕・夜)
下 :船名:飛鳥II
全長:241m
全幅:29.6m
乗客定員:872人
乗組定員:470人
総トン数:50,142トン
巡航速度:21ノット(39km/h)
1月~3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.2 ― 2017年03月05日
●出発1週間程前
旅の荷物はスーツケース3個と段ボール箱3個に荷造りし横浜港に送りました。
また乗船の前日に「ホテルニューグランド」に宿泊するため
16階に2部屋だけの「タワープルミエベイビューツインルーム」の横浜ランドマークタワー側を指定し予約しました。
部屋は海側の正面に位置しますので広い窓からは山下公園や横浜港などが一望できインテリアはヨーロピアンクラシカルになります。
もし部屋がスタンダードだったら飛鳥IIのクルーズ特典で「横浜港 大さん橋国際客船ターミナル」までタクシー代が無料になるのですが
上級を選びましたので特典は付きませんでした。
●横浜 1.22
新幹線のグリーン車で横浜に向かう途中に久し振りに見事な富士山が眺められました。
ホテルニューグランドでチェックインし部屋に案内されるとルーム特典でテーブルにワインボトルが置かれていました。
また上層階に位置する特定のゲストのみ利用できる同階の「ラウンジ」に行ってみると
窓の正面にマリンタワーが見えティーサービスを受けることができました。
部屋でカメラを弄っていたらホテルに辿り着くまでの全画像を削除してしまい
気を取り直して館内とホテル周辺の夜景を撮影してから
本館1階の「ザカフェ」で魚料理のコースを頂きました。
<写真>
左上:ホテルの部屋から大さん橋国際客船ターミナルに着岸する飛鳥IIを望む
右上:部屋
左下:館内時計
右下:ホテルニューグランド外観
旅の荷物はスーツケース3個と段ボール箱3個に荷造りし横浜港に送りました。
また乗船の前日に「ホテルニューグランド」に宿泊するため
16階に2部屋だけの「タワープルミエベイビューツインルーム」の横浜ランドマークタワー側を指定し予約しました。
部屋は海側の正面に位置しますので広い窓からは山下公園や横浜港などが一望できインテリアはヨーロピアンクラシカルになります。
もし部屋がスタンダードだったら飛鳥IIのクルーズ特典で「横浜港 大さん橋国際客船ターミナル」までタクシー代が無料になるのですが
上級を選びましたので特典は付きませんでした。
●横浜 1.22
新幹線のグリーン車で横浜に向かう途中に久し振りに見事な富士山が眺められました。
ホテルニューグランドでチェックインし部屋に案内されるとルーム特典でテーブルにワインボトルが置かれていました。
また上層階に位置する特定のゲストのみ利用できる同階の「ラウンジ」に行ってみると
窓の正面にマリンタワーが見えティーサービスを受けることができました。
部屋でカメラを弄っていたらホテルに辿り着くまでの全画像を削除してしまい
気を取り直して館内とホテル周辺の夜景を撮影してから
本館1階の「ザカフェ」で魚料理のコースを頂きました。
<写真>
左上:ホテルの部屋から大さん橋国際客船ターミナルに着岸する飛鳥IIを望む
右上:部屋
左下:館内時計
右下:ホテルニューグランド外観
1月~3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.3 ― 2017年03月06日
●横浜出港 1.23(ドレスコード:カジュアル)
朝食は5階の「ル ノルマンディ」でビュッフェスタイルです。
ホテル周辺を散歩してからチェックアウトし手荷物とスーツケース1個をタクシーに積み込み大さん橋国際客船ターミナルに向かいました。
ターミナル内に設けられた飛鳥II専用の待合室でお茶を飲んで暫くしてから搭乗手続きを行ない乗船しました。
バルコニー付の部屋に案内され荷物が届いていることを確認し1時間程ですべての荷物をクローゼットに収納できました。
避難訓練の案内がありデッキ7の定められたボートステーションに集合し説明を聞きました。
その後出港に向けて午後1時30分頃[セイルアウェイ パーティー]が開催されました。
大さん橋国際客船ターミナル屋上で船長のあいさつや横浜市消防音楽隊による歓送演奏がありデッキ7の右舷から見ていました。
そしてシャンパンを片手にし紙テープをターミナルに向かって投げるとカラフルなテープが空に舞い上がった。
大勢の人に見送られ横浜港を予定通り午後2時に出航すると消防艇による歓送放水も始りました。
出港記念セレモニーを終えデッキ5「レセプション」に向かいクレジットカードの登録手続きを済ませました。
船内の飲食や買い物の支払いはキャッシュレスシステムですからこれで下船日に自動精算でカード決済ができます。
暫く船内を散策しデッキ11「パームコート」に着くとピアノタイムでしたのでカプチーノとクッキーなどを食べて演奏を聴いていました。
午後7時15分からデッキ5「アスカプラザ」のイベント[鏡開き]に参加すると飛鳥IIのマークが刻印された枡で振る舞い酒がありました。
その足で同デッキのフォーシーズン ダイニングルームに向かいました。
夕食を同席した北海道の親子から白ワインをご馳走になり家族交流でディナーを楽しみました。
この日最後の催し物はデッキ6「ギャラクシーラウンジ」で[スタッフ紹介]が行なわれました。
<写真>
左上:飛鳥II
右上:セイルアウェイ パーティー
左下:部屋
右下:鏡開き 左から桑畑正尋 機関長・増山正己 船長・川上隆誌 ホテルマネージャー
朝食は5階の「ル ノルマンディ」でビュッフェスタイルです。
ホテル周辺を散歩してからチェックアウトし手荷物とスーツケース1個をタクシーに積み込み大さん橋国際客船ターミナルに向かいました。
ターミナル内に設けられた飛鳥II専用の待合室でお茶を飲んで暫くしてから搭乗手続きを行ない乗船しました。
バルコニー付の部屋に案内され荷物が届いていることを確認し1時間程ですべての荷物をクローゼットに収納できました。
避難訓練の案内がありデッキ7の定められたボートステーションに集合し説明を聞きました。
その後出港に向けて午後1時30分頃[セイルアウェイ パーティー]が開催されました。
大さん橋国際客船ターミナル屋上で船長のあいさつや横浜市消防音楽隊による歓送演奏がありデッキ7の右舷から見ていました。
そしてシャンパンを片手にし紙テープをターミナルに向かって投げるとカラフルなテープが空に舞い上がった。
大勢の人に見送られ横浜港を予定通り午後2時に出航すると消防艇による歓送放水も始りました。
出港記念セレモニーを終えデッキ5「レセプション」に向かいクレジットカードの登録手続きを済ませました。
船内の飲食や買い物の支払いはキャッシュレスシステムですからこれで下船日に自動精算でカード決済ができます。
暫く船内を散策しデッキ11「パームコート」に着くとピアノタイムでしたのでカプチーノとクッキーなどを食べて演奏を聴いていました。
午後7時15分からデッキ5「アスカプラザ」のイベント[鏡開き]に参加すると飛鳥IIのマークが刻印された枡で振る舞い酒がありました。
その足で同デッキのフォーシーズン ダイニングルームに向かいました。
夕食を同席した北海道の親子から白ワインをご馳走になり家族交流でディナーを楽しみました。
この日最後の催し物はデッキ6「ギャラクシーラウンジ」で[スタッフ紹介]が行なわれました。
<写真>
左上:飛鳥II
右上:セイルアウェイ パーティー
左下:部屋
右下:鏡開き 左から桑畑正尋 機関長・増山正己 船長・川上隆誌 ホテルマネージャー
1月~3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.4 ― 2017年03月07日
●終日航海 1.24(ドレスコード:フォーマル)
朝9時30分頃伊豆諸島の「鳥島」に虹が掛かっていました。
この火山性の無人島全体が国の天然記念物に指定されており絶滅危惧種のアホウドリの生息地としても有名で現在は保護研究を行っています。
因みに飛鳥IIのシンボルマークはアホウドリです。
朝食はパスしフォーシーズンで昼食から頂くことにしました献立はかき揚げうどんに小鉢とデザートです。
食べ終わった頃レストランの窓から標高99mの「孀婦岩(そうふがん)」が見えたのでデッキ7の左舷に移動し撮影しました。
アスカプラザに立ち寄ると相撲界で活躍された小錦八十吉さんがお越になられたので記念撮影をさせていただきました。
すると小錦さんから差し出されたグリーティングカードを受け取ると奥様とカップルで印刷されていてその紙面に手書のサインがしてありました。
その足でグアム・パラオ・インドネシアの入出国書類をデッキ6「クラブ2100」の受付に提出しました。
一段落ついたのでデッキ11「リドカフェ」でコーヒーとアイスクリーム等を食べました。
同デッキにある「コンピュータープラザ」で飛鳥II Wi-Fiサービスの手続きをしに行き3時間で5000円のインターネット接続プランを申込みました。
また別の日に船内備え付けパソコンでのインターネットが利用できるプリペードカード33分3000円も購入。
ギャラクシーラウンジで[キャプテンズ ウェルカムパーティー]が開催されますので一旦部屋に戻ってフォーマルに着替えました。
パーティー会場の席に着くとカクテルをセレクトし先ずは乾杯!
前半のステージは歌やダンス等のショーが繰り広げられ後半は船長やセクションの幹部のあいさつがありました。
パーティーを終えフォーシーズンのディナーに向かいました。
テーブルがお隣の奥様が誕生日でしたので近くの皆様とご一緒にお祝いをしました。
奥様からはバースデーケーキのお裾分けを頂きました。
次はギャラクシーラウンジでパノス カラン ピアノコンサート[ロマン派名曲集]を聴きに行きました。
<写真>
左上:孀婦岩
右上:小錦ご夫妻をギャラクシーラウンジで再び撮影
左下:フォーシーズン前で記念撮影 左から東京都のご夫妻・西口雅浩 総料理長・我が家
右下:キャプテンズ ウェルカムパーティー
朝9時30分頃伊豆諸島の「鳥島」に虹が掛かっていました。
この火山性の無人島全体が国の天然記念物に指定されており絶滅危惧種のアホウドリの生息地としても有名で現在は保護研究を行っています。
因みに飛鳥IIのシンボルマークはアホウドリです。
朝食はパスしフォーシーズンで昼食から頂くことにしました献立はかき揚げうどんに小鉢とデザートです。
食べ終わった頃レストランの窓から標高99mの「孀婦岩(そうふがん)」が見えたのでデッキ7の左舷に移動し撮影しました。
アスカプラザに立ち寄ると相撲界で活躍された小錦八十吉さんがお越になられたので記念撮影をさせていただきました。
すると小錦さんから差し出されたグリーティングカードを受け取ると奥様とカップルで印刷されていてその紙面に手書のサインがしてありました。
その足でグアム・パラオ・インドネシアの入出国書類をデッキ6「クラブ2100」の受付に提出しました。
一段落ついたのでデッキ11「リドカフェ」でコーヒーとアイスクリーム等を食べました。
同デッキにある「コンピュータープラザ」で飛鳥II Wi-Fiサービスの手続きをしに行き3時間で5000円のインターネット接続プランを申込みました。
また別の日に船内備え付けパソコンでのインターネットが利用できるプリペードカード33分3000円も購入。
ギャラクシーラウンジで[キャプテンズ ウェルカムパーティー]が開催されますので一旦部屋に戻ってフォーマルに着替えました。
パーティー会場の席に着くとカクテルをセレクトし先ずは乾杯!
前半のステージは歌やダンス等のショーが繰り広げられ後半は船長やセクションの幹部のあいさつがありました。
パーティーを終えフォーシーズンのディナーに向かいました。
テーブルがお隣の奥様が誕生日でしたので近くの皆様とご一緒にお祝いをしました。
奥様からはバースデーケーキのお裾分けを頂きました。
次はギャラクシーラウンジでパノス カラン ピアノコンサート[ロマン派名曲集]を聴きに行きました。
<写真>
左上:孀婦岩
右上:小錦ご夫妻をギャラクシーラウンジで再び撮影
左下:フォーシーズン前で記念撮影 左から東京都のご夫妻・西口雅浩 総料理長・我が家
右下:キャプテンズ ウェルカムパーティー
1月~3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.5 ― 2017年03月08日
● 終日航海 1.25(ドレスコード:カジュアル)
朝9時20分頃「硫黄島」を通過し11時40分頃「南硫黄島」を部屋のバルコニーから眺めました。
昨日のディナーコースでメインディッシュの国産牛フィレ肉の赤ワインソースがジャケットの裾内側に付着しました。
クリーニングに出す場合は書面に記入して部屋係りが清掃時等に引き取りますが一張羅でしたので乗船した初日にご挨拶にお見えになりましたハウスキーピングマネージャーに連絡して部屋で直接お渡ししました。
昼食はデッキ11「リドグリル」でハンバーガーとドリンクそしてデザートを食べました。
次にデッキ6「モンテカルロ」で[カジノ教室]に参加しルーレットやスロットル・ブラックジャックの遊び方を勉強しました。
家内がルーレットで誕生日の数字にチップを賭けたら大当たりの36倍となりました。
恩恵を受けてか私も別の日にエンターテイメントの[ラスベガス カジノ]に参加し同じくルーレットで0の数字にチップを賭けたらチップの獲得数も増え記念品の手提げポーチと交換できました。
脳トレを終えデッキ6の「ザ ビストロ」に入ってティータイム。
先程のマネージャーが部屋にお越しになられクリーニングの処理方法のご説明があり溶剤も使用してませんから無料でよいとのことで仕上りもほぼパーフェクトで助かりました。
昨日ばったり出会ったエンターテイナーの[KONISHIKIスペシャルステージ]がギャラクシーラウンジで開催され歌とフラダンスでハワイアンライブを楽しみました。
またパームコートでは[初乗船者パーティー]が開かれてクルーの幹部とダイニングルームで同席できる抽選会がありました。
私を含めた乗船客8名が桑畑機関長とフォーシーズンで夕食のテーブルを囲むことに決まりました。
ディナーで機関長との談話となりこの程度の波の高さは全然たいしたことはないらしく
昨年の南極南米ワールドクルーズはもっと揺れがあり甲板に雪がつもり凍ったそうです。
クルーの人も船酔いなさいますかと質問したら船長でも船酔いすることがあるらしい。
<写真>
左上:硫黄島
右上:南硫黄島
左下:初乗船者パーティー
右下:モンテカルロ
朝9時20分頃「硫黄島」を通過し11時40分頃「南硫黄島」を部屋のバルコニーから眺めました。
昨日のディナーコースでメインディッシュの国産牛フィレ肉の赤ワインソースがジャケットの裾内側に付着しました。
クリーニングに出す場合は書面に記入して部屋係りが清掃時等に引き取りますが一張羅でしたので乗船した初日にご挨拶にお見えになりましたハウスキーピングマネージャーに連絡して部屋で直接お渡ししました。
昼食はデッキ11「リドグリル」でハンバーガーとドリンクそしてデザートを食べました。
次にデッキ6「モンテカルロ」で[カジノ教室]に参加しルーレットやスロットル・ブラックジャックの遊び方を勉強しました。
家内がルーレットで誕生日の数字にチップを賭けたら大当たりの36倍となりました。
恩恵を受けてか私も別の日にエンターテイメントの[ラスベガス カジノ]に参加し同じくルーレットで0の数字にチップを賭けたらチップの獲得数も増え記念品の手提げポーチと交換できました。
脳トレを終えデッキ6の「ザ ビストロ」に入ってティータイム。
先程のマネージャーが部屋にお越しになられクリーニングの処理方法のご説明があり溶剤も使用してませんから無料でよいとのことで仕上りもほぼパーフェクトで助かりました。
昨日ばったり出会ったエンターテイナーの[KONISHIKIスペシャルステージ]がギャラクシーラウンジで開催され歌とフラダンスでハワイアンライブを楽しみました。
またパームコートでは[初乗船者パーティー]が開かれてクルーの幹部とダイニングルームで同席できる抽選会がありました。
私を含めた乗船客8名が桑畑機関長とフォーシーズンで夕食のテーブルを囲むことに決まりました。
ディナーで機関長との談話となりこの程度の波の高さは全然たいしたことはないらしく
昨年の南極南米ワールドクルーズはもっと揺れがあり甲板に雪がつもり凍ったそうです。
クルーの人も船酔いなさいますかと質問したら船長でも船酔いすることがあるらしい。
<写真>
左上:硫黄島
右上:南硫黄島
左下:初乗船者パーティー
右下:モンテカルロ
1月~3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.6 ― 2017年03月09日
●終日航海 1.26(ドレスコード:カジュアル)
客室のデッキにある「セルフサービスランドリー」を初めて利用しました。
この日はリドカフェでビュフェスタイルのモーニンングとランチをし昼食の後はパームコートでティータイムです。
2月に入ってからの朝食パターンはリドグリルでフレンチトースト・ワッフル・パンケーキの何れかを注文しリドカフェでおかずやデザートをチョイスしています。
また時々フォーシーズンで和食を頂くこともありました。
腹ごしらえした私は一旦部屋に帰ってトレーニングウエアに着替えデッキ12にある「フィットネスセンター」に向かいました。
トレーニングマシンで軽く運動をし同デッキ通路の壁に飾られた初寄港記念品を見てから部屋で暫く休みました。
本日のエンターテイメントはギャラクシーラウンジでプラウディア グランド オーケストラ コンサート[思い出のメロディをあなたに・・・]が開催されジャンルにとらわれない名曲の数々を聴きました。
フォーシーズンのディナーはイタリアのコース料理で特に手長海老とイイダコのシチリア風グリルの味は絶品でした。
<写真>
左上:セルフサービスランドリー
右上:フィットネスセンター
左下:初寄港記念品
右下:手長海老とイイダコのシチリア風グリル
客室のデッキにある「セルフサービスランドリー」を初めて利用しました。
この日はリドカフェでビュフェスタイルのモーニンングとランチをし昼食の後はパームコートでティータイムです。
2月に入ってからの朝食パターンはリドグリルでフレンチトースト・ワッフル・パンケーキの何れかを注文しリドカフェでおかずやデザートをチョイスしています。
また時々フォーシーズンで和食を頂くこともありました。
腹ごしらえした私は一旦部屋に帰ってトレーニングウエアに着替えデッキ12にある「フィットネスセンター」に向かいました。
トレーニングマシンで軽く運動をし同デッキ通路の壁に飾られた初寄港記念品を見てから部屋で暫く休みました。
本日のエンターテイメントはギャラクシーラウンジでプラウディア グランド オーケストラ コンサート[思い出のメロディをあなたに・・・]が開催されジャンルにとらわれない名曲の数々を聴きました。
フォーシーズンのディナーはイタリアのコース料理で特に手長海老とイイダコのシチリア風グリルの味は絶品でした。
<写真>
左上:セルフサービスランドリー
右上:フィットネスセンター
左下:初寄港記念品
右下:手長海老とイイダコのシチリア風グリル
1月~3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.7 ― 2017年03月10日
・ここからの終日航海は主要のみ記載します。
●アメリカ グアム 1.27(ドレスコード:カジュアル)
飛鳥IIはアプラ湾コマーシャルポートに午前8時頃入航しました。
リドカフェで朝食を頂いてからクラブ2100に行って入国審査を済ませました。
その後オプショナルツアー[トロピカルフルーツとチャモロの生活(昼食付)]の集合場所ギャラクシーラウンジに向かい行き先の確認を終えるとグループごとに下船し
シャトルバスで「ハマモト トロピカル フルーツ ワールド(6月改名ハマモト ガーデンズ)」に向けて発車しました。
ジャングルっぽい園内ではトラムに乗って案内されここ数年カブトムシが大繁殖しヤシの木が枯れる被害が多いそうです。
また野外教室ではヤシの実割りの実演やココナッツの説明もありました。
教室の隣のテーブルでトロピカルフルーツの盛り合わせを食べましたが特にエッグフルーツが美味しかった。
シャトルバスで「オンワード タロフォフォ ゴルフクラブ」に移動してからクラブハウスのレストランで昼食となりました。
次の観光地「リナラ グアムビーチ&カルチャーパーク」では先住民チャモロの生活様式に触れ木登りやヤシ葉編み細工で熱帯魚の飾りを学びました。
最後に寄ったのはタモン地区の「Tギャラリア」です。
帰船後ギャラクシーラウンジで[グアムローカルショー]が開演マリアナ諸島に伝わる文化やチャモロ族の伝統を歌や踊りで表現していました。
夕食会場のフォーシーズンでは日本料理を味わい飛鳥IIは深夜0時直前に出港しました。
グアムまでは波の高い状態が続いておりましたがようやく落ち着いてきました。
<写真>
左上:朝日を浴びてアプラ湾に進む飛鳥II
右上:ハマモト トロピカル フルーツ ワールドのトラム
左下:トロピカルフルーツ試食
右下:カルチャーパーク
●アメリカ グアム 1.27(ドレスコード:カジュアル)
飛鳥IIはアプラ湾コマーシャルポートに午前8時頃入航しました。
リドカフェで朝食を頂いてからクラブ2100に行って入国審査を済ませました。
その後オプショナルツアー[トロピカルフルーツとチャモロの生活(昼食付)]の集合場所ギャラクシーラウンジに向かい行き先の確認を終えるとグループごとに下船し
シャトルバスで「ハマモト トロピカル フルーツ ワールド(6月改名ハマモト ガーデンズ)」に向けて発車しました。
ジャングルっぽい園内ではトラムに乗って案内されここ数年カブトムシが大繁殖しヤシの木が枯れる被害が多いそうです。
また野外教室ではヤシの実割りの実演やココナッツの説明もありました。
教室の隣のテーブルでトロピカルフルーツの盛り合わせを食べましたが特にエッグフルーツが美味しかった。
シャトルバスで「オンワード タロフォフォ ゴルフクラブ」に移動してからクラブハウスのレストランで昼食となりました。
次の観光地「リナラ グアムビーチ&カルチャーパーク」では先住民チャモロの生活様式に触れ木登りやヤシ葉編み細工で熱帯魚の飾りを学びました。
最後に寄ったのはタモン地区の「Tギャラリア」です。
帰船後ギャラクシーラウンジで[グアムローカルショー]が開演マリアナ諸島に伝わる文化やチャモロ族の伝統を歌や踊りで表現していました。
夕食会場のフォーシーズンでは日本料理を味わい飛鳥IIは深夜0時直前に出港しました。
グアムまでは波の高い状態が続いておりましたがようやく落ち着いてきました。
<写真>
左上:朝日を浴びてアプラ湾に進む飛鳥II
右上:ハマモト トロピカル フルーツ ワールドのトラム
左下:トロピカルフルーツ試食
右下:カルチャーパーク
1月~3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.8 ― 2017年03月11日
●終日航海 1.28(ドレスコード:インフォーマル)
ハリウッドシアターで高橋敦史氏の[写真教室説明会]と佐治晴夫氏に よる[宇宙の講演会]に参加
1.29(ドレスコード:カジュアル)
デッキ6「ライブラリー」で飛鳥II世界一周の写真集で母を発見
●パラオ共和国 1.30(ドレスコード:カジュアル)
飛鳥IIはパラオの沖合に投錨しますが予定時刻の変更があり投錨が午前7時を午前7時30分で抜錨は翌日の午後5時を午後4時30分と1時間短縮されました。
ご縁あってBS朝日の世界の船旅の番組カメラマンから水中デジタルカメラを昨日お借りしました。
この日のオプショナルツアーは[ミルキーウェイとロングビーチ(昼食付)]の海三昧プランでお借りした水深30m耐圧防水機能を発揮するクールピクスAW130はもってこいです。
飛鳥IIに設置された桟橋から小型ボートに乗換えて「ミルキーウェイ」に向かうと入江は入浴剤を入れたかのような色をしていました。
その色合いを醸し出しているのは石灰質の泥です。
高級化粧品にも使用されているミルキーウェイの沈殿した泥で顔やボディのパックをしました。
場所を「シュノーケリング」ポイントに移動すると足にフィンをつけて水中を観察すると色鮮やかな熱帯魚や珊瑚礁も見る事ができました。
また現地ガイドさんに水中デジタルカメラを渡すと素潜りで水深10m弱の海底にいたシャコ貝やニモ等を撮影してくださいました。
次に向かったのは「ロングビーチ」が出現する「無人島」です。
島に上陸し昼のお弁当を食べていたらロングビーチが徐々に現われてきましたので散歩しに行きました。
ロングビーチは干潮時にしか現われない砂州でその砂の白さと海の青のコントラストがとても美しかった。
また別のオプショナルツアーで[写真家と撮る]グループの人と島で一緒になりパラオの衣装をまっとた被写体モデルとオウムの撮影時に一時だけ紛れ込みました。
世界遺産ロックアイランド群はパラオの松島と呼ばれる無数の島々でその郡の中で代表する「セブンティアイランド」を帰り際に遠目にして珊瑚を切り開いた水路を進むと「防空壕・大砲」等の景観スポットに着きました。
この日ギャラクシーのエンターテイメントは飛鳥IIプロダクションショー[セレブレーション]が開催されました。
また船内での食事は朝夕共にフォーシーズンで和食を頂きました。
<写真>
左上:ミルキーウェイ
右上:シュノーケリングで海底を撮影
左下:無人島でモデルを撮影
右下:ロングビーチ
ハリウッドシアターで高橋敦史氏の[写真教室説明会]と佐治晴夫氏に よる[宇宙の講演会]に参加
1.29(ドレスコード:カジュアル)
デッキ6「ライブラリー」で飛鳥II世界一周の写真集で母を発見
●パラオ共和国 1.30(ドレスコード:カジュアル)
飛鳥IIはパラオの沖合に投錨しますが予定時刻の変更があり投錨が午前7時を午前7時30分で抜錨は翌日の午後5時を午後4時30分と1時間短縮されました。
ご縁あってBS朝日の世界の船旅の番組カメラマンから水中デジタルカメラを昨日お借りしました。
この日のオプショナルツアーは[ミルキーウェイとロングビーチ(昼食付)]の海三昧プランでお借りした水深30m耐圧防水機能を発揮するクールピクスAW130はもってこいです。
飛鳥IIに設置された桟橋から小型ボートに乗換えて「ミルキーウェイ」に向かうと入江は入浴剤を入れたかのような色をしていました。
その色合いを醸し出しているのは石灰質の泥です。
高級化粧品にも使用されているミルキーウェイの沈殿した泥で顔やボディのパックをしました。
場所を「シュノーケリング」ポイントに移動すると足にフィンをつけて水中を観察すると色鮮やかな熱帯魚や珊瑚礁も見る事ができました。
また現地ガイドさんに水中デジタルカメラを渡すと素潜りで水深10m弱の海底にいたシャコ貝やニモ等を撮影してくださいました。
次に向かったのは「ロングビーチ」が出現する「無人島」です。
島に上陸し昼のお弁当を食べていたらロングビーチが徐々に現われてきましたので散歩しに行きました。
ロングビーチは干潮時にしか現われない砂州でその砂の白さと海の青のコントラストがとても美しかった。
また別のオプショナルツアーで[写真家と撮る]グループの人と島で一緒になりパラオの衣装をまっとた被写体モデルとオウムの撮影時に一時だけ紛れ込みました。
世界遺産ロックアイランド群はパラオの松島と呼ばれる無数の島々でその郡の中で代表する「セブンティアイランド」を帰り際に遠目にして珊瑚を切り開いた水路を進むと「防空壕・大砲」等の景観スポットに着きました。
この日ギャラクシーのエンターテイメントは飛鳥IIプロダクションショー[セレブレーション]が開催されました。
また船内での食事は朝夕共にフォーシーズンで和食を頂きました。
<写真>
左上:ミルキーウェイ
右上:シュノーケリングで海底を撮影
左下:無人島でモデルを撮影
右下:ロングビーチ
1月~3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.9 ― 2017年03月12日
●終日航海 1.31(ドレスコード:カジュアル)
クラブ2100でエリア別の親睦を深める県人会
2.1 (ドレスコード:カジュアル)
プールサイドで船が赤道を通過する赤道通過祭
●インドネシア共和国 アンボン島 2.2(ドレスコード:カジュアル)
午前8時に初寄港アンボン島のヨス スダルソ ピアに接岸しました。
朝フォーシーズンで和食を頂きながら窓から初寄港記念式典を眺めていました。
式典も終えギャラクシーラウンジで[アンボン郷土芸能ショー]を見に行きました。
昼食時にデッキ11「リドガーデン」で先程の式典に出席されていたミスマルク(マルク州)とミスアンボンの人たちがいたので記念に撮影しました。
この日はクルーズ特典ツアーで午前と午後に別れ[アンボンを尋ねて]と言うプランのみでその代わりにオプショナルツアーと違い無料で参加できます。
午後からアンボンの観光地に数台のバスが連なって出発しました。
行く先に掲げられた垂幕に「マルク州あげて飛鳥IIの皆様の訪問を歓迎」しているメッセージが書かれていました。
その証しというかバスの先頭車両にはパトカーが誘導しているので治安が悪く護衛でもしているのかと思いきや交通渋滞を回避するために先導していたそうです。
またバスの一部がポリス車両を使用していたのでバス不足を補っているのか定かではありませんが私たちの観光の為に力を注いでいたことには間違いありません。
「シワリマ博物館」で下車し海洋セクションでアンボンの人々と海洋生物との関わりの歴史や品々を見学していましたら館のスタッフの男女が私たち夫婦との撮影を望んでいましたのでお引き受けしました。
海洋セクションの庭先でマルク絣の機織りやサゴヤシから採れたサゴ澱粉を使い黒砂糖が入った焼菓子作りの実演が行なわれていてその焼き立てのサゴ菓子を食べてみると美味しかった。
次に下車したのは「英雄少女マルタ クリスティーナ記念碑」があるカラン パンジャンの丘でその高台からヨス スダルソ港を望みました。
また車窓からは「イスラム教大神院」や「世界平和のゴン」等を見て帰船しました。
午後5時頃デッキ11「シーホースプールサイド」で[ボン ヴォヤージ]が開催されアンボン島とお別れしました。
ギャラクシーでは飛鳥IIプロダクションショー[リズム オブ ライフ]が開演され夕食はフォーシーズンで和洋折衷の料理がテーブルに並びました。
<写真>
左上:アンボン郷土芸能ショー
右上:シワリマ海洋館
左下:英雄少女マルタ クリスティーナ記念碑とヨス スダルソ港
右下:アンボン島を出港
クラブ2100でエリア別の親睦を深める県人会
2.1 (ドレスコード:カジュアル)
プールサイドで船が赤道を通過する赤道通過祭
●インドネシア共和国 アンボン島 2.2(ドレスコード:カジュアル)
午前8時に初寄港アンボン島のヨス スダルソ ピアに接岸しました。
朝フォーシーズンで和食を頂きながら窓から初寄港記念式典を眺めていました。
式典も終えギャラクシーラウンジで[アンボン郷土芸能ショー]を見に行きました。
昼食時にデッキ11「リドガーデン」で先程の式典に出席されていたミスマルク(マルク州)とミスアンボンの人たちがいたので記念に撮影しました。
この日はクルーズ特典ツアーで午前と午後に別れ[アンボンを尋ねて]と言うプランのみでその代わりにオプショナルツアーと違い無料で参加できます。
午後からアンボンの観光地に数台のバスが連なって出発しました。
行く先に掲げられた垂幕に「マルク州あげて飛鳥IIの皆様の訪問を歓迎」しているメッセージが書かれていました。
その証しというかバスの先頭車両にはパトカーが誘導しているので治安が悪く護衛でもしているのかと思いきや交通渋滞を回避するために先導していたそうです。
またバスの一部がポリス車両を使用していたのでバス不足を補っているのか定かではありませんが私たちの観光の為に力を注いでいたことには間違いありません。
「シワリマ博物館」で下車し海洋セクションでアンボンの人々と海洋生物との関わりの歴史や品々を見学していましたら館のスタッフの男女が私たち夫婦との撮影を望んでいましたのでお引き受けしました。
海洋セクションの庭先でマルク絣の機織りやサゴヤシから採れたサゴ澱粉を使い黒砂糖が入った焼菓子作りの実演が行なわれていてその焼き立てのサゴ菓子を食べてみると美味しかった。
次に下車したのは「英雄少女マルタ クリスティーナ記念碑」があるカラン パンジャンの丘でその高台からヨス スダルソ港を望みました。
また車窓からは「イスラム教大神院」や「世界平和のゴン」等を見て帰船しました。
午後5時頃デッキ11「シーホースプールサイド」で[ボン ヴォヤージ]が開催されアンボン島とお別れしました。
ギャラクシーでは飛鳥IIプロダクションショー[リズム オブ ライフ]が開演され夕食はフォーシーズンで和洋折衷の料理がテーブルに並びました。
<写真>
左上:アンボン郷土芸能ショー
右上:シワリマ海洋館
左下:英雄少女マルタ クリスティーナ記念碑とヨス スダルソ港
右下:アンボン島を出港
1月~3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.10 ― 2017年03月13日
●終日航海 2.3(ドレスコード:インフォーマル)
デッキ11「グランドスパ」では初めての入浴
2.4(ドレスコード:カジュアル)
午後12時10分に太陽が真上で影が最小限
●インドネシア共和国 コモド島 2.5(ドレスコード:カジュアル)
午前8時頃コモド島の湾内に投錨いたします。
モーニングはリドカフェで食べてその足でデッキ12「スカイデッキ」からコモド海域を見渡しに行きました。
今日もクルーズ特典ツアーで午後からの[コモド国立公園散策観光 (徒歩1時間コース)]に参加します。
ギャラクシーラウンジに集合してから飛鳥IIのテンダボートでコモド島桟橋に上陸すると
国立公園のレンジャーの案内で往復1.5kmあるタマリンドの森を散策しました。
野生動物の水飲み場付近では世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」を5・6頭見ることができました。
国立公園内に追跡チップを埋め込んだコモドオオトカゲは3014匹おりコモド島には1377匹生息しています。
肉食動物のコモドオオトカゲは世界でここだけの絶滅危惧種で体重は50kg程度で体長は1.5~2mとなり最大3.13mが記録されています。
動植物を見た帰り際にシャワーがありお土産屋で暫く雨宿りしていましたが小雨の時を見計らって桟橋まで移動し荒れてる海の中をテンダボートに乗って飛鳥IIに向かいました。
帰りの雨と波で大変でしたがお腹だけは空いていたのでアスカデイリー(船内新聞)を見ると軽食がリドグリルで営業していましたので食べに行きました。
その流れでギャラクシーラウンジでマジシャンTAKUYAとプロダクションキャスト メンバーによるイリュージョンショー[ロスト イン タイム]も見てきました。
その後フォーシーズンの夕食時間まで部屋に戻って休憩しました。
私はグアム辺りから体調不良で少し前に立ち直りましたが一方家内は傘を持って出掛けたものの土砂降りの雨に濡れてその冷えとテンダボートの揺で体調を崩してしまいイベントや夕食をパスして部屋にこもっていました。
次の寄港地に向けて飛鳥IIは午後5時頃に抜錨する。
<写真>
左上:コモド島と飛鳥IIテンダーボート
右上:コモド村
左下:コモドドラゴン
右下:豪雨のコモド国立公園内
デッキ11「グランドスパ」では初めての入浴
2.4(ドレスコード:カジュアル)
午後12時10分に太陽が真上で影が最小限
●インドネシア共和国 コモド島 2.5(ドレスコード:カジュアル)
午前8時頃コモド島の湾内に投錨いたします。
モーニングはリドカフェで食べてその足でデッキ12「スカイデッキ」からコモド海域を見渡しに行きました。
今日もクルーズ特典ツアーで午後からの[コモド国立公園散策観光 (徒歩1時間コース)]に参加します。
ギャラクシーラウンジに集合してから飛鳥IIのテンダボートでコモド島桟橋に上陸すると
国立公園のレンジャーの案内で往復1.5kmあるタマリンドの森を散策しました。
野生動物の水飲み場付近では世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」を5・6頭見ることができました。
国立公園内に追跡チップを埋め込んだコモドオオトカゲは3014匹おりコモド島には1377匹生息しています。
肉食動物のコモドオオトカゲは世界でここだけの絶滅危惧種で体重は50kg程度で体長は1.5~2mとなり最大3.13mが記録されています。
動植物を見た帰り際にシャワーがありお土産屋で暫く雨宿りしていましたが小雨の時を見計らって桟橋まで移動し荒れてる海の中をテンダボートに乗って飛鳥IIに向かいました。
帰りの雨と波で大変でしたがお腹だけは空いていたのでアスカデイリー(船内新聞)を見ると軽食がリドグリルで営業していましたので食べに行きました。
その流れでギャラクシーラウンジでマジシャンTAKUYAとプロダクションキャスト メンバーによるイリュージョンショー[ロスト イン タイム]も見てきました。
その後フォーシーズンの夕食時間まで部屋に戻って休憩しました。
私はグアム辺りから体調不良で少し前に立ち直りましたが一方家内は傘を持って出掛けたものの土砂降りの雨に濡れてその冷えとテンダボートの揺で体調を崩してしまいイベントや夕食をパスして部屋にこもっていました。
次の寄港地に向けて飛鳥IIは午後5時頃に抜錨する。
<写真>
左上:コモド島と飛鳥IIテンダーボート
右上:コモド村
左下:コモドドラゴン
右下:豪雨のコモド国立公園内










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