7月イギリスの旅.14 ― 2019年08月21日
次の行先は世界遺産「ロンドン塔」の観光です。
地下鉄のエンバンクメント駅から「タワー ヒル駅」で下車しロンドン塔まで歩きました。
1066年のヘイスティングスの戦いを経てウイリアム征服王が1070年代にこの地に塔を建てたのが始まりで城・要塞・宮殿・牢獄と多彩な役割を歴史の中で担ってきました。
塔内で歴史劇や展示物を見学し城壁からはロンドンのアイコンの一つ「タワーブリッジ」も望めました。
昨日のクルーズではこのブリッジを見上げて通過しています。
帰りは行きと同じルートで戻り下車駅にあるオイスターカードの販売機で使いきれなかったカード残高の払戻しを行ってからホテルに戻り夜の観光まで部屋で一息入れました。
部屋の窓から見えるテムズ川の向こう岸にある観覧車乗場まで歩いて行きます。
乗場の向かえに「ロンドン アイ」のチケット売場がありますので手続きを済ませました。
ロンドン アイから夜景鑑賞をしましたが午後7時30分過ぎでも辺りは明るいです。
チケット売場と同フロアーに「劇場」があって[ロンドンアイ4Dシネマ]を体験しに入場しました。
入口でメガネが配られていたのでそのレンズを通して映し出されたロンドンの街を飛び回る空中映像を鑑賞しました。
シーンに添って場内に雪や泡が舞ったり床が揺れたりして臨場感豊かに楽しめました。
帰りに「ゴールデン・ジュビリー橋」を歩いていたら白人男性が猛ダッシュでスリを追いかけている場面に出くわす。
私のほぼ目の前でスリに飛びかかり転倒しましたがスリは逃げ去りました。
気を引きしめて歩いて行くとホテル前を通過し暫くすると「近衛騎兵隊博物館」がありました。
更に進むと1824年に設立された「ナショナル ギャラリー」と「トラファルガー広場」に辿り着きました。
その後ホテルに戻りました。
<写真>
左上:ロンドン塔
右上:タワーブリッジ
左下:ロンドン アイの頂点から街並みを一望
右下:ナショナルギャラリーとトラファルガー広場
地下鉄のエンバンクメント駅から「タワー ヒル駅」で下車しロンドン塔まで歩きました。
1066年のヘイスティングスの戦いを経てウイリアム征服王が1070年代にこの地に塔を建てたのが始まりで城・要塞・宮殿・牢獄と多彩な役割を歴史の中で担ってきました。
塔内で歴史劇や展示物を見学し城壁からはロンドンのアイコンの一つ「タワーブリッジ」も望めました。
昨日のクルーズではこのブリッジを見上げて通過しています。
帰りは行きと同じルートで戻り下車駅にあるオイスターカードの販売機で使いきれなかったカード残高の払戻しを行ってからホテルに戻り夜の観光まで部屋で一息入れました。
部屋の窓から見えるテムズ川の向こう岸にある観覧車乗場まで歩いて行きます。
乗場の向かえに「ロンドン アイ」のチケット売場がありますので手続きを済ませました。
ロンドン アイから夜景鑑賞をしましたが午後7時30分過ぎでも辺りは明るいです。
チケット売場と同フロアーに「劇場」があって[ロンドンアイ4Dシネマ]を体験しに入場しました。
入口でメガネが配られていたのでそのレンズを通して映し出されたロンドンの街を飛び回る空中映像を鑑賞しました。
シーンに添って場内に雪や泡が舞ったり床が揺れたりして臨場感豊かに楽しめました。
帰りに「ゴールデン・ジュビリー橋」を歩いていたら白人男性が猛ダッシュでスリを追いかけている場面に出くわす。
私のほぼ目の前でスリに飛びかかり転倒しましたがスリは逃げ去りました。
気を引きしめて歩いて行くとホテル前を通過し暫くすると「近衛騎兵隊博物館」がありました。
更に進むと1824年に設立された「ナショナル ギャラリー」と「トラファルガー広場」に辿り着きました。
その後ホテルに戻りました。
<写真>
左上:ロンドン塔
右上:タワーブリッジ
左下:ロンドン アイの頂点から街並みを一望
右下:ナショナルギャラリーとトラファルガー広場

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。