8月イギリスの旅.17 ― 2019年08月24日

8月イギリスの旅.17
<9日目>
ホテルの「ブレックファースト ルーム」に入ったら朝食はバイキング形式でした。
部屋の件で約束の時間にフロントへ行くと昨日の担当が休みで別の人と交渉をしましたら僅かな料金でスイートクラスに変更が可能になりました。
一度ルームチャンジ前にスイートルームの確認をしてから決めました。
半日は潰れましたがこれで快適な日々が過ごせそうです。

午後過ぎにウェイヴァリー駅の西側にあるウェイヴァリー橋までマーケット ストリートを歩いて行きました。
橋に設けられた停留所から「エディンバラ ホップオン ホップオフ観光バス」に乗車します。
2階建てのオープンバスの座席に設置された日本語のオーディオガイドを聞いてエジンバラの世界遺産の街並みを巡回。
また市街地周辺では最も高い場所にあるホリールード パークの丘は標高251m程の「アーサーズ シート」で3億5000年前の活火山による隆起とその後の氷河浸食によってできた地形になります。
<写真>
左上:初日の部屋
右上:部屋の窓からウェイヴァリー駅方面を見渡す
左下:バスからアーサーズ シートのソールズベリー クラッグスを眺める
右下:ウェイヴァリー橋付近のオールドタウンを観光バスで走る

8月イギリスの旅.16 ― 2019年08月23日

8月イギリスの旅.16
●スコットランド:エディンバラ
ファーストクラスの車内ではアルコールや軽食等がサービスされました。
指定席の車窓から雄大なパッチワークの風景や北海も望め時折北海道を連想したりしました。

エディンバラのウェイヴァリー駅で下車しすぐ目の前にある4つ星ホテル「ザ スコッツマン」に宿泊します。
この宿は1905年に建てられたスコッツマン新聞社の社屋として使用されていました。
ホテルの正式な玄関は別にありますが駅前のマーケット ストリートにある入口のブザーを鳴らし宿泊者であることを告げて扉を開けてもらいました。
そこからエレベーターで上階にあるフロントに行きチェックインの手続きを済ませ客室に向かうと予約した部屋のイメージとかけ離れたインテリアのうえノース橋近くの低階層でしたので翌日再交渉することにしました。

近場と館内を散策してから予約しておいたホテルのレストラン「グラン カフェ」に入りソファー席に案内されました。
吹き抜けの2階から男性のピアノ演奏で女性の歌声が聴こえてきて贅沢な空間でディナーを楽しみました。
<写真>
左上:LNERのファースト席
右上:車窓からの景色
左下:ホテルのザ スコッツマン
右下:グラン カフェでディナー

8月イギリスの旅.15 ― 2019年08月22日

8月イギリスの旅.15
<8日目>
朝はルームサービスを利用しました。
蘭の花が置かれたテーブルに食事をセットしていただきました。
窓からの景色を眺めて優雅な朝食を満喫しました。
チェックアウトをしホテル玄関前に待機しているロンドンタクシーに乗車して1852年に開業した主要鉄道ターミナルの「キングス クロス駅」に向かいました。

スコットランドの首都エディンバラまでLNERの長距離列車で4時間30分程の旅を楽しみます。
日本で予めキングスクロス駅から「ウェイヴァリー駅」までのファーストクラスのチケットを購入しておきました。
チケットの発券方法は構内の券売機に予約時に使用したクレジットカードを挿入して予約番号を入力すると印刷された乗車券とレシートが出てきます。
その後ファーストクラスのラウンジに入って時間調整と小腹を満たしました。
<写真>
左上:部屋食
右上:ホテル玄関前のロンドンタクシー
左下:LNERのファーストクラスラウンジ
右下:キングス クロス駅

7月イギリスの旅.14 ― 2019年08月21日

7月イギリスの旅.14
次の行先は世界遺産「ロンドン塔」の観光です。
地下鉄のエンバンクメント駅から「タワー ヒル駅」で下車しロンドン塔まで歩きました。

1066年のヘイスティングスの戦いを経てウイリアム征服王が1070年代にこの地に塔を建てたのが始まりで城・要塞・宮殿・牢獄と多彩な役割を歴史の中で担ってきました。
塔内で歴史劇や展示物を見学し城壁からはロンドンのアイコンの一つ「タワーブリッジ」も望めました。
昨日のクルーズではこのブリッジを見上げて通過しています。

帰りは行きと同じルートで戻り下車駅にあるオイスターカードの販売機で使いきれなかったカード残高の払戻しを行ってからホテルに戻り夜の観光まで部屋で一息入れました。

部屋の窓から見えるテムズ川の向こう岸にある観覧車乗場まで歩いて行きます。
乗場の向かえに「ロンドン アイ」のチケット売場がありますので手続きを済ませました。
ロンドン アイから夜景鑑賞をしましたが午後7時30分過ぎでも辺りは明るいです。
チケット売場と同フロアーに「劇場」があって[ロンドンアイ4Dシネマ]を体験しに入場しました。
入口でメガネが配られていたのでそのレンズを通して映し出されたロンドンの街を飛び回る空中映像を鑑賞しました。
シーンに添って場内に雪や泡が舞ったり床が揺れたりして臨場感豊かに楽しめました。

帰りに「ゴールデン・ジュビリー橋」を歩いていたら白人男性が猛ダッシュでスリを追いかけている場面に出くわす。
私のほぼ目の前でスリに飛びかかり転倒しましたがスリは逃げ去りました。
気を引きしめて歩いて行くとホテル前を通過し暫くすると「近衛騎兵隊博物館」がありました。
更に進むと1824年に設立された「ナショナル ギャラリー」と「トラファルガー広場」に辿り着きました。
その後ホテルに戻りました。
<写真>
左上:ロンドン塔
右上:タワーブリッジ
左下:ロンドン アイの頂点から街並みを一望
右下:ナショナルギャラリーとトラファルガー広場

7月イギリスの旅.13 ― 2019年08月20日

7月イギリスの旅.13
<7日目>
ホテルのレストラン「1212」で朝食を済ませてから終日フリー観光をします。
市内観光ツアーで習ったオイスターカードの追加チャージをエンバンクメント駅で実践。
同駅の地下鉄に乗車し「スローン スクエア駅」で降りて「バス停H」まで歩きました。
19番のロンドンバスに乗って2階の最前列に座りフロントガラスから街並みの眺めを楽しみました。
キングス ロードの脇道を左折しボーフォート ストリートに入るとすぐに下車する「バス停QL」がありました。
バスを降りて暫く徒歩でキングス ロードを進むとパンク発祥の地「ヴィヴィアン ウエストウッド ワ―ルズ エンド店」に辿り着きました。

ヴィヴィアン ウエストウッドの外壁に設置されている時計の針は
凄まじい速さで逆回転しており文字盤が13時間表記ですので一目で店が分かりました。
扉を開けると床が傾斜していますので不思議な気分になりますが服選びに没頭するとその傾きが気にならなくなりました。
チェルシーさんに接客していただき目に付いたトレンチコートを尋ねると2サイズで述べ6着のワ―ルズ エンド限定品とのこと。
商品選びを終えたころ上司に連絡を取られ電話をかわると何と日本人でした。
休暇のところ日本女性のチーフマネージャーからコートの説明等を親切にしていただきおまけにビジネスカードとシールやブックまでプレゼントしてくださいました。
店内時計の下でスタッフと記念撮影をしてお別れしました。

ショップを出て歩いて行くとボーフォート ストリート沿いの「バス停QT」から22番のロンドンバスに乗車して「バス停E」で下車。
スローン スクエア駅からは地下鉄に乗ってエンバンクメント駅で降りました。
いつもの「スターバックス」に寄ると連チャンですから店員と顔見知りになっていました。
買物した手荷物を一旦ホテルに置きに行きました。
<写真>
左上:ホテルのレストラン1212
右上:ボーフォート ストリート沿いのバス停QL
左下:ヴィヴィアン ウエストウッド ワ―ルズ エンド店外観
右下:ワ―ルズ エンド店内

7月イギリスの旅.12 ― 2019年08月19日

7月イギリスの旅.12
鑑賞を終えて博物館を出ると雨脚が強まっていたのでタクシーに乗って高級デパート「ハロッズ」まで移動しました。
ハイブランドの売場ではアラブの人を多く見かけました。
また素敵な商品を見て目の保養になり高級デパートで雨宿りもできました。
帰りは「ナイツブリッジ駅」から乗車し「ピカデリー サーカス駅」で乗換えてエンバンクメント駅で下車。
昨日と同様にスターバックスで一先ず休みました。

麺類が食べたくなりヴィラーズストリートを「チャリングクロス駅」に向けて歩くとベトナム料理店「MOCキッチン」があったので店内に入り夕食にしました。
フォーとサラダを頂いてからホテルに徒歩で戻りました。
<写真>
左上:ハロッズの外観
右上:ピカデリー サーカス駅のプラットホーム
左下:スターバックスでカフェ
右下:MOCキッチンで夕食

7月イギリスの旅.11 ― 2019年08月18日

7月イギリスの旅.11
<6日目>
今日は「テムズ川ランチクルーズ」の予約を入れてあります。
朝はゆっくりホテルで過ごし昼頃に乗場があるエンバンクメント ピアまで歩いて向かいました。
桟橋にあるフロントで手続きを終え暫く待ってから乗船するとテーブルに案内されました。
ランチのコース料理とワインを味わって窓からはロンドンの街並を眺め「ロンドン橋」を通過し「ミルウォール地区」付近でUターンしました。
食事も終え2階のデッキに上がって写真撮影しているとカメラのストラップが切れて本体がデッキに落下し分解寸前でしたが自力で修復し持ち堪えました。
下船後ホテルに一旦戻りました。

次の観光先は「ヴィクトリア&アルバート博物館」です。
地下鉄でエンバンクメント駅から乗車し「サウス ケンジントン駅」で下車。
地上に出て歩いて行くとイギリスの国立博物館に到着しました。
展示物は現代美術や各国の古美術と工芸・デザインなど多岐にわたる400万点のコレクションが鑑賞できます。
膨大な展示なので的を絞り[ファッション ギャラリー]を中心に見て年代を追って服の変遷を学びました。
特別展では[クリスチャン ディオール]が開催されていてそのショップでお土産を購入しました。
また軽食を頂ける「V&Aカフェ」に入りましたが豪華な内装に感動しました。
<写真>
左上:古城のような建物が宿泊したザ ロイヤル ホースガーズ ホテル
右上:テムズ川クルーズでランチ
左下:ヴィクトリア&アルバート博物館の中世ルネサンス ギャラリー
右下:館内でカフェタイム

7月イギリスの旅.10 ― 2019年08月17日

7月イギリスの旅.10
「ウェストミンスター ブリッジ」を渡りテムズ川向こうのウェストミンスター宮殿を背景に記念撮影をしました。
ネオゴシック建築の傑作といえる96.3メートルの時計台「ビッグ ベン」と宮殿の一部が工事中のため渡航前から時計を見ることはあきらめていましたが何と北側の文字盤はオープンになっていました。

セント ジェームズ パーク沿いを歩いて行くと左手にあるウェリントン兵舎でイギリスのアイコンでもある黒い熊毛の帽子をかぶった赤いユニフォームの衛兵達を見ました。
そして場所をスプール ロードに移動し待機していると先ほどの兵舎から軍楽隊と近衛兵がバッキンガム宮殿に向けて目の前を行進する姿は迫力があって圧巻。
衛兵交代式を終え次の行先は王室御用達スーパーのウェイトローズです。

市内観光後ビクトリア ストリート沿いの老舗イングリッシュパブに案内され外観から歴史を感じさせるザ アルバートの店は内装も同様に素敵です。
注文したのは試飲して選んだビールとミニ バーガーにチキンそして名物フィッシュ&チップスが盛合せになった料理です。
ビールとの相性がばっちりで食べきれないかと思いましたが完食しました。
隣席に座られたツアー参加者の親子と暫し旅の話をしていました。

ツアー解散後もう一度バッキンガム宮殿に足を運び宮殿内の見学をしてきました。
内部の廊下や大広間のいたるところが金ピカで名画や彫刻などが飾られていました。
また天井からは巨大なシャンデリアがつり下げられ全てのものが美術工芸品で豪華絢爛でした。
そのうえロイヤルファミリーの住居となっていますので一段と警備の監視が厳しかった。
屋外に出ると天気も良く宮殿庭園にある店でアイスクリームを買ってベンチに腰掛けて食べました。

帰り道に喉が乾いたので「ソースド マーケット」の店に入って水分補給し暫く休憩しました。
地下鉄に向かい「ヴィクトリア駅」から乗車し「エンバンクメント駅」で下車。
駅近くの「わさび」でお寿司などを購入し「スターバックス」でドリンクを飲みました。
ホテルと隣接したホワイトホール庭園にも立寄りようやく部屋に辿り着きました。
<写真>
左上:ウェリントン兵舎の衛兵
右上:ウェイトローズ
左下:ザ アルバートでランチ
右下:バッキンガム宮殿

7月イギリスの旅.9 ― 2019年08月16日

7月イギリスの旅.9
<5日目>
●ロンドン
エグゼクティブ ダブルルーム リバービューのキングベッドで目覚め
バルコニーの扉の窓からは日差しが入り快晴です。
この日は徒歩での市内観光ツアーに参加をしますので天気に恵まれて良かったです。

ホテル前の「ホワイトホール庭園」沿いを歩いて地下鉄「ウェストミンスター駅」に辿り着きました。
この駅の構内でガイドとツアー参加者の集合場所になります。
観光内容は「ウェストミンスター駅でオイスターカードの買い方を学ぶ~ウェストミンスター宮殿とウェストミンスター寺院の見学~ウェリントン兵舎からバッキンガム宮殿に向かう衛兵交代式の見学~王室御用達スーパーのウェイトローズで買物を学ぶ~ザ アルバートのパブで昼食 ツアー解散~バッキンガム宮殿内の見学」です。
<写真>
左上:ザ ロイヤル ホースガーズのエグゼクティブ ダブルルーム リバービュー
右上:部屋の窓からテムズ川とロンドン アイを眺める
左下:ウェストミンスター宮殿を背景にツーショット
右下:ウェストミンスター寺院

7月イギリスの旅.8 ― 2019年08月15日

7月イギリスの旅.8
●コッツウォルズ・ロンドン
次はアッパー スローター村のなだらかな丘陵にあるマナー ハウスに向かいました。
その「ローズ オブ ザ マナー ホテル」に到着しラウンジでクリームティーを頂くことにしました。
3タイプの部屋から選んだ室内は落ち着いた家具と絵画に囲まれ
窓側のテーブルに腰掛けると庭が見渡せ暫し貸し切り状態で寛ぎました。
ここのミシェラン1つ星レストランに秋篠宮ご夫妻は林駐英大使と共にお食事をしに2014年に来ていました。

最後に向かった村はバーフォードです。
ゆるやかな坂になっているストリートには資料館やおみやげ屋・カフェなどいろいろありますがその中の1軒に入るとショップの壁にディスプレイされたハットがとても素敵でアスコット競馬場で見掛けた優雅な女性を思い浮かべました。
コッツウォルズはどこもかしこもおとぎの世界に来ている感じです。

観光後ロンドンまで専用車で移動し途中アストンマーチンとジャガー ランドローバー販売店に挟まれた通り沿いに停車して2日分の運賃等を車内で精算しておきました。
その後テムズ川沿いの5つ星ホテル「ザ ロイヤル ホースガーズ」に到着しガイドがチェックインの手続きから部屋まで付き添ってくださり大変お世話になりました。
<写真>
左上:ローズ オブ ザ マナー ホテル
右上:マナー ハウスのクリームティー
左下:バーフォード村
右下:バーフォード村のショップ