7月 静岡県・神奈川県・山梨県の旅.62021年08月06日

静岡県・神奈川県・山梨県の旅.6
<4日目>
●神奈川県 足柄下郡
朝食もダイニングですがディナーの際に違う席を予約しておきました。
窓の外を見ると昨夜の幻想的な池から清々しい睡蓮の花が水面を彩っています。
テーブルには和風のお料理が並べられどれも美味しく頂けました。
午後からは車を運転して近くにある「大涌谷」に出掛けます。
随分前に大涌谷園地に来ており自然研究路の噴気地帯を散策し
黒たまごも食べた記憶があります。
自然研究路は平成27年の火山活動以来立入りを規制され閉鎖。
帰りに夕食の候補にあげていたレストランを見に行くことにしました。
アンティーク調の優雅な会場でメニュー内容の説明もしていただき
席の予約を入れることにしました。
昼中にホテルに戻り客室のテラス席で休憩し暫く自然界を眺めてリラックス。
ディナータイムが近づいてきましたので車でレストランに向かいます。
緑のなかに佇む洋館 「アルベルゴ バンブー」のメインダイニングに入ると
窓側のセンター付近の席に案内されました。
高さ6mの天井から下がる2つの重厚なシャンデリアは
大理石が使われ表面に彫刻を施してあり1体が200kg程で
1600年代のイタリアンアンティークの様です。
ドリンクはノンアルコールスパークリングワインを選び
イタリア料理からは前菜・パスタ・メイン・ドルチェとカフェにしました。
いずれも美味しく頂けましたが料理だけではなくメインゲートを始め
イタリア建築にどこもかしこも目が奪われます。
<写真>
左上:貸切の露天風呂
右上:ダイニングで朝食
左下:大涌谷を散策
右下:イタリアンレストランのアルベルゴ バンブー外観

7月 静岡県・神奈川県・山梨県の旅.52021年08月05日

静岡県・神奈川県・山梨県の旅.5
●神奈川県 足柄下郡
ザ ひらまつ ホテル&リゾーツ仙石原の玄関前に到着し
車から荷物を降ろすとバゲージカートで館内に運ばれました。
本館に入ると2階の「ラウンジ&ダイニング」席でウエルカムドリンクを選択し
チェックインをしました。
ドリンクを飲み終えゲストルームのレジデンスに案内。
膝の調子が悪いので上り坂はゆっくりとジグザグに歩き
館内に着くと洗濯機も備え付けられていました。
3階の「ジュニアスイート」に入ると
テーブルにはスイーツが用意されイタリアのソファやアンティーク家具が設置
浴槽は大理石です。
貸切の露天風呂は檜も用い開放感があり辺りは山と森に囲まれて清々しさ一杯。
お湯はどちらも源泉掛け流しの新姥子温泉です。
ディナーは1階の「ダイニング」でフランス産フォアグラと穴子の白焼き等の好物もあり
その上お料理の盛り付けに演出が加わると目で愉しみ舌で味わう幸せな一時です。
ダイニングのテラスに出ると池のともし火で幻想的な世界を醸し出していました。
また館内には著名な絵画も飾っていてスタッフが説明してくださいました。
<写真>
左上:ザ ひらまつ ホテル&リゾーツ仙石原の玄関前にベンツCLSが到着
右上:客室はジュニアスイート
左下:料理が仕込まれた生け花
右下:ダイニングのテラスから池を望む

7月 静岡県・神奈川県・山梨県の旅.32021年08月03日

静岡県・神奈川県・山梨県の旅.3
●神奈川県 足柄下郡
箱根ガラスの森美術館沿いの138号線から少し奥に入った場所に
本日宿泊する「箱根リトリート villa 1/f(ワンバイエフ)」の駐車場があり
車で移動しました。
駐車場でカートに乗換えて森の中へ進むとヴィラ2号棟の「温泉スイート」に辿り着き
玄関先で下車すると部屋係が出迎えてくださいました。
客室に入ると暖炉や温泉の内風呂も備わっていて
テラスに出ると池と緑に囲まれています。
木造のぬくもりに包まれた室内は開放感がありました。
係がお茶の準備や特典でパイパー・エドシックのシャンパンボトルも
お持ちくださいました。
夕食前に「料亭 俵石」の室内を見せていただけることになり
カートで送迎していただけました。
食事の席の確認を終えると料亭の奥に案内していただき
築100年以上の数奇屋造りの客間「鶴」を拝見すると
1950年に上皇陛下が宿泊された二間続きの和室でした。
カートで客室に戻ってから料亭の席を個室か大広間にするか
回答を電話連絡することになりました。
大広間を選択したのですが夕食時に行ってみると貸切状態です。
本格的な会席料理を広い空間の中で優雅に頂き
庭先からは鈴虫とひぐらしの鳴き声が聞こえてきました。
またデザートは別室でご用意してくださり
行ってみると立派な木のテーブルの上にアイスクリームとコーヒーが置かれました。
<写真>
左上:ヴィラ2号棟に宿泊
右上:客室は温泉スイート
左下:料亭 俵石の大広間
右下:会席料理の前菜

7月 静岡県・神奈川県・山梨県の旅.22021年08月02日

静岡県・神奈川県・山梨県の旅.2
<2日目>
●神奈川県 足柄下郡
朝は部屋食で簡単に済ませチェックアウトしました。
昨日ベンツCLSをロータリー式の駐車場に入れた際に台の端からタイヤ迄の隙間加減が
暗くて確認ができていませんので懐中電灯をお借りしました。
係に状況を話し車のタイヤを注意深く見ていただき無事脱出。
日本平久能山スマートICから東名高速道路に入って富士川SAで休憩した後は
御殿場ICを出て「箱根ガラスの森美術館」まで走りました。
久し振りにこの美術館に来ましたのですべてが新鮮に感じます。
ヴェネチアン グラス等の美術鑑賞や庭園の鑑賞も楽しめました。
館内のカフェ&リストランテ「ラ カンツォーネ」で休憩しに入り
天気も良かったのでテラス席を選びました。
デザートを食べながらガーデンとその背景にそびえる小塚山や大涌谷などを眺め
まったりとした時を過ごしました。
<写真>
左上:箱根ガラスの森美術館
右上:レース グラス花器は1710年頃のヴェネチア
左下:ヴェネチアン グラス美術館内
右下:ラ カンツォーネのカフェテラス

7月 静岡県・神奈川県・山梨県の旅2021年08月01日

静岡県・神奈川県・山梨県の旅
2021年の旅行記になります。

5ヵ所に泊まりマイカーで3県の観光を1週間で終えました。

<初日>
●静岡県 静岡市
ベンツCLSで東名高速道路を走り三方原PAで休憩をしてからは
ペダルを踏みっぱなしです。
静岡ICを出てJR静岡駅南口側のホテルに向かいました。
「ホテルグランヒルズ静岡」の地下に設けられたサウスポット伊伝パーキングに行くと
ロータリー式の駐車場でした。
恐る恐る駐車すると片方のタイヤが台の端に接触している様な感じでした。
今日はホテルグランヒルズ静岡の22階「パノラミックデラックスツイン」で泊まります。
客室の大きな窓からは谷津山や北側の静岡市街地が見渡せました。
着替えを終えると2階に下りてディナータイムです。
レストランは中国料理「富翠珠」でリーズナブルなコース料理を頂きました。
<写真>
左上:ホテルグランヒルズ静岡のフロント
右上:角部屋に泊まる
左下:部屋の窓から谷津山方面を望む
右下:富翠珠の中国料理

6月 名古屋観光ホテルで中国料理のディナー2021年06月23日

名古屋観光ホテルで中国料理のディナー
2021年になります。

●愛知県 名古屋市
名古屋観光ホテルのロビーには[大川の茶室 KONOHA]が設けられていました。
1年程前にも見掛けた大川組子が茶室の8面にあしらわれていましたが
中に入っている竹と背景には映像が加わりバージョンアップしています。
そこを通り過ぎると「ライブキッチン ジャルダン」があり
ディナータイム迄ジャルダンのラウンジでアイスコーヒーを飲んで時間調整をしました。
夕食をいただく「中国料理 柳城」の店内に一歩足を踏み入れると
係が入り口付近にある個室に案内。
広東料理のディナーコース麒麟をオーダーしましたが
どのお料理も食べやすく美味しくいただきました。
コース内容は
・食前のおつまみ
・焼き物入り五種オードヴル
・ヨシキリ鮫尾ヒレの姿煮ブラウンソース
・ヒスイショーロンポーと北京ダック
・海鮮四種と季節野菜の炒め
・シェフおすすめの本日の魚介料理
・フォアグラ海老入りガーリックチャーハン
・香港菓子とデザート
<写真>
左上:名古屋観光ホテルのロビーに大川の茶室 KONOHA
右上:ライブキッチン ジャルダンのラウンジ
左下:中国料理 柳城の入口
右下:ヨシキリ鮫尾ヒレの姿煮ブラウンソース

4月 三重の旅.72021年04月30日

三重の旅.7
●三重県 鳥羽市 愛知県 田原市
<5日目>
朝食はダイニング「嵐」に行って窓に囲まれた席に腰掛け
大海原を眺めながらお料理を食べました。
部屋に戻る前に屋上の展望台に立ち寄りました。
チェックインしてから「潮風遊歩道」の崖を下ると入り江の海岸に着き
そこから広がる海と打ち寄せる波を暫く見つめていました。
この長い海岸沿いは「海女の遊歩道」と名付けられています。
ホテルの駐車場に戻りCLAを運転し延長196mの白いアーチ型の「麻生の浦大橋」を渡り
暫くすると海の駅「黒潮」パールロード店がありました。
そこで海洋館の魚介類を見たりソフトクリームを買って休憩しました。
次は「ミキモト真珠島」に行き真珠博物館や海女の作業などを見学。
博物館に展示されている[自由の鐘]は昭和14年ニューヨーク万国博覧会に
出品されたもので鐘はすべて上質なパールで作られています。
CLAで鳥羽港に向かい鳥羽フェリーターミナルに着くと2階でお土産を購入しました。
出港時刻となり車を愛知県の伊良湖行きのりばに進めました。
鳥羽丸(総トン数2,399トン 旅客定員500人)に乗船すると
修学旅行なのか学生で賑わい始めたので
追加料金を支払い「特別室」を利用することにしました。
伊良湖港で下船すると初日に宿泊した伊良湖ビューホテルに忘れ物を取りに行きました。
また帰りの道沿いにあった「白谷海浜公園」に立寄って
海岸から三河湾の夕暮れの景色を見納めしました。
最後に東名高速道路の豊田上郷SAで夕食を済ませ帰宅。
<写真>
左上:ダイニング嵐で朝食
右上:海女の遊歩道
左下:真珠博物館に展示された自由の鐘
右下:鳥羽丸の特別室

4月 三重の旅.62021年04月29日

三重の旅.6
展望台から車を走らせて数十分で岬の先端に建つジ アースに着き
CLAを駐めるとスタッフが手荷物を取りに来て宿まで運ばれました。
宿に入るとライブラリー&バーに案内され
ベランダ席で海を眺めてウエルカムドリンクを頂きました。
部屋は御潜の棟の2階にある「プレミアムスイート」です。
和室もありますしダイニングルームと専用キッチンを備えた客室で
デッキテラスには露天風呂付きで眺めも良好です。
夕食はプライベートダイニンで会席料理コースを頂きます。
食前酒で始まり前菜から果物までの贅沢な献立を楽しみました。
また夜食用のお弁当もご用意してくださいました。
<写真>
左上:ジ アースのプレミアムスイート
右上:部屋のデッキテラスにある露天風呂
左下:デッキテラスからの眺め
右下:プライベートダイニングで会席料理

4月 三重の旅.52021年04月28日

三重の旅.5
●三重県 鳥羽市
<4日目>
里海での朝食は昨日のお献立とは異なった和食の品々がテーブルに並べられました。
食べ終えてから隣の「ザ ロビーラウンジ」でコーヒーも頂くことにしました。
その後「ホテルショップ」に行ってみるとエレガントな黒真珠のネックレスに目が止まり
デザインが素敵でしたので購入することになりました。
金額に応じてガラポンでの抽選会がありガラポンをゆっくり回してみると色玉が出て
なんと2等の松坂牛カレーが当たりました。
一旦部屋に戻った後ランドカーでマリーナに向かいました。
モーターボートに乗船し養殖筏やいりくんだ島々を眺めていると
4年前に宿泊した「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」を発見。
下船するとマリーナがモウモウラリーの残りの1箇所でしたので探し当てました。
モウモウラリーの指定用紙に方言を全部書いたのでチェックアウトの際に提出したら
ストラップのプレゼントがありました。
CLAで志摩市の的矢湾大橋を渡って鳥羽市の鳥羽展望台に向かいます。
展望台に着くと本日宿泊する「ジ アース」と太平洋や渥美半島方面まで見渡せました。
<写真>
左上:里海のレストラン内
右上:モーターボートに乗船
左下:英虞湾をクルーズし高台中央が志摩観光ホテル ザ ベイスイート
右下:鳥羽展望台から見たジ アースの外観

4月 三重の旅.42021年04月27日

三重の旅.4
<3日目>
朝食会場は1階のレストラン「里海」に行って
森が見える窓際の席でお膳盛りを頂きました。
午後からは我が家の「別荘」の手入れをするために行きます。
車を運転し別荘地に着くと最初に向かったのは海辺の敷地で
次に建物がある場所に移動しました。
建物周辺の草刈りや樹木を切ったり壁などにはりついたツタや
ベランダに入り込んだジャケツイバラを取り除きます。
2014年に無防備でジャケツイバラの除去作業を行い
つるが体にまとわりつくと鋭いトゲが刺さり身動きが困難な事態となり断念しました。
今回はリベンジで役立ちそうな道具を車に積んできましたので準備万端です。
ジャケツイバラの除去作業を進めって行くとこつがつかめてきました。
つるを短くカットすることで体にまとわりつきが軽減できます。
無事作業を終えベランダから五ヶ所湾に夕日が沈む景色が眺められました。
夕食時刻も近づいてきましたのでホテルに戻ります。
レストラン里海の室内は品がある和モダンな設計です。
席に案内され伊勢志摩の幸を使った海コースの和食料理を満喫しました。
<写真>
左上:里山ラウンジ
右上:グランピングディナーの伊勢海老
左下:レストラン里海の夕食
右下:別荘から五ヶ所湾を望む